ルビアスのハンドルを短いやつに交換する

2021年9月3日

以前からLT3000S-XHを使用していた頃からちょっとハンドルが長いなと思っていたので変えてみたのでその感想になります。

なんで変えたの?

私はエリアでの使用が多いのでハイスピードでリトリーブをすることはほとんどありません。むしろデッドスロー気味で巻くことのほうが圧倒的に多いです。

デッドスローでひいてくると気になるのが回している時の円の大きさ。LT2500XHは標準で55mmのハンドルが装備されていますが、この長さだと手首だけで回すのはちょっと難しいんですよね。腕も一緒に動くのでどうしても一定の速度で巻くのが難しくなってしまいます。

写真はノーマルハンドル ノブはザイオンノブ

そこで、ハンドル長を短くすればもっとスムーズに回せるのではないかと思い交換してみることにしました。

55mm→45mmに交換

ということで55mmから45mmに交換してみました。ハンドルは純正ではなくSLPワークスのハンドルにしました。

左がノーマル(55mm) 右がSLP(45mm)

なぜ45mmかというと、極端な方が差が分かりやすいだろうと考えたからです。それに加えて、SLPワークスのHPに適合機種サイズの所に2500番が45mm対応の下限だったため、実際どうなのだろうと気になったからになります。

とりあえず空回し

空回しをした感じだと、やはり45mmの方がちょっと重くなったかなという感じはありましたが実釣で使えないというレベルには感じませんでした。

見た目はルビアスにあっています。

実釣してみた

いつもながらの王禅寺で試してみました。今回は釣果が思わしくなかったので写真はありません。(ボウズではありません笑)

まずはスプーンを試してみました。

1.5g、2.1gは問題なく巻いてこれます。純正ハンドルの時より若干思いかな?くらいの感覚です。しかし2.6g、3.5gと重くしていくと・・・あれ?ちょっと巻きづらい?

今度はプラグを試してみました。

ハイドラムはそこまで違和感はありませんでした。ですがスナックやグラントレモなどの引き抵抗の大きいものはちょっと今までよりも巻きが重かったです。

ハイドラムがそんなに変わらなかったのは、あのジョイントが巻き抵抗を減らしているんだと思います。

ルアーを実際に巻いて見ると差がはっきりでてきました。短くなっているので軽いルアーは非常に使いやすくていいのですが、抵抗が大きいもの・重量があるものは向いてないですね。

魚がヒット!やり取りはどうなの?

上述した通り、重量があるもの・抵抗があるものは向いてないです。

魚が掛かるとその両方が一気に掛かるので巻くのが大変です笑 それでもルビアスはパワーがあるので他のリールと比べると苦労する感はあまりないのですが、標準のものと比較するとどうしても重くなります。

今回のMAXサイズは37~38cm程度でした。標準で使用していた時は全く苦にしないサイズだったので、やはり巻くのが重くなっているのが分かります。

結局はバランスが大事!

アジング等のあまり引き抵抗が大きいルアーを使わず、ターゲットもそこまで大きくない釣りであれば短くするのはアリだと思います。

エリアトラウトのように引き抵抗の大きいクランクを使ったり、掛かる魚のサイズが20~70cmと幅が広い場合はあまりハンドルを短くしないほうか良さそうです。

特に掛かった後のやり取りを重視するのであれば尚更です。

私はルビアスはエリアメインなので標準のハンドル長さに戻します。大事なのは掛けるまでと掛けた後のバランスがとれているかだと思います。

ハンドルを替えようとしている方、参考になるか分かりませんがもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

純正ハンドルの長さはやはりしっかり考えて付けられていますよ!