地域によって呼び方が変わる魚をまとめてみた

2021年5月9日

地域によって呼び方が変わる魚っていますよね?クロダイの関西での呼び名チヌは最近では一般化してきている気がします。(釣り人界隈で) 今回は有名所をまとめてみたいと思います。

クロダイ

最近ではルアー釣りのターゲットにもなっているクロダイも関東・関西で呼び名が変わります。

関西ではババタレ→チヌ→オオスケと呼ぶようです。チニングの由来はこのチヌからきています。

一方で関東ではチンチン→カイズ→クロダイとなるようです。

クロダイとチヌ以外はあまりメジャーな呼び方ではありませんね笑

メジナ

メジナが一般的ですが、磯釣りではよくグレと呼ばれています。

関西付近でグレと呼ばれていたようですが、最近は普通に全国的に呼ばれる名前になっています。

調べてみて驚いたのですが、一部地域ではクロダイと呼んだり、フナ・タコと呼んだりするそうです。ここまでくるとメジナとは思いませんね笑

挙げ句の果てにはカラスと呼ぶ地域もあるみたいです。

カラスを釣ったなんて言ったら知らないひとは???と思うでしょうね笑

カサゴ

カサゴはこの名前のまま覚えられていることが多いと思います。

ですが、某釣りYouTuberが穴釣りの動画で「アラカブ!」と連呼しているのでこちらの名称も有名だと思われます笑

アラカブは福岡や長崎でこのような呼び方をされているようです。

どちらかというとカサゴは呼び名よりも見た目で間違われがちな魚だと思います。

特に初心者のうちはメバル・ソイ・オコゼあたりの違いが分かりにくいと思います。

スズキ

スズキは出世魚でもあるため、サイズごとにも呼び名が変わったりします。

サイズが変わってもスズキには変わりありませんが、釣り人の間ではサイズを区別するために別名で呼ぶことが多いです。

関東では、セイゴ(30cm以下)→フッコ(40~60cm)→スズキ(60cm以上)になります。

関西では、セイゴ(30cm以下)→ハネ(40~60cm)→スズキ(60cm以上)になります。

東海はざっくりでフッコ(60cm以下)、スズキ(60cm以上)になります。

この他にも80cm以上を釣り人の間ではランカーサイズと呼んだりします。

個人的にはめんどくさいので全部スズキでいいと思ってます笑

メジャーすぎるやつは変わらない

アジ、サバ、マダイ・・・このあたりの魚といえば?と聞かれてすぐに出てきそうな魚は別名で呼ばれることはほとんどありません。

魚の呼び名が変わるのは釣り人が関わっている魚が多いなーという印象です。

まとめ

今回はメジャーな魚の呼び名違いをまとめてみました。

百聞は一見に如かずなので、地方に行った時にスーパーをのぞいてみたりすると思わぬ名前で魚が売られていたりして面白いかもしれません笑

釣り,雑記

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