エリアトラウトの持っていくルアーってあまりいらないんじゃね?って話

2020年12月29日

エリアトラウトにやっている方、あなたはいつもどれくらいの量をもっていきますか?今回は持って行ったルアーと実際使用したルアーの量を比較していきたいと思います。

今回の条件(使用タックル)

参考までに今回の条件とまでは言いませんが、使用タックルを紹介しておきます。

ロッド ムカイ エアースティック AS-1622XUL スーパーレガーレ
リール ルビアスLT3000S-CXH
ライン PE0.2号+リーダー フロロ4lb(替えスプール)

実釣時間は5時間になります。

電車釣行派なので、ロッド・リールは荷物が増えるので複数持ちません(笑)

基本的にはPEラインをメインで使用しています。

持って行ったルアー

以下の写真が持って行ったルアーになります。

ケースが3つとまあまあな量をもっていっています。

私はスプーンがメインですが、なんやかんや気になってプラグも大量に持っていってしまいます。

スプーンは全てロデオクラフトのノアシリーズで、プラグは主にムカイ製品、他はふわとろやハイドラムになります。

釣行後なのでスプーンがグチャグチャです。

実際使用したルアー

以下の写真が使用したルアーになります。

どうでしょうか?持っていった量に対して実際使用した量がかなり少なくないですか(笑)?
試しに投げていみたものもありますが、ある程度自分の中では使用するものが決まっている感じはあります。

逆に持って行ったルアーを全て投げる(カラー違いも含めて)人は少ないのではないでしょうか?

実際に使用したルアー

実際に釣れた、反応があったルアー

さらに範囲を絞り実際に釣れたルアー、反応があったルアーが以下の写真になります。

今回は釣れたもの・反応があったものは全てスプーンでした。

私が絶望的にプラグを使うのが下手というのもありますが、プラグへの反応はありませんでした。ちなみに、周りの方は釣れていました(何故だ)

この結果からいくと、私はプラグを持つ必要がなくスプーンの重さ違いも減らしてもいいという結論になります。もちろんその日の状況によって違うとは思いますが・・・

エリアトラウトのスプーン・プラグともに小さいのでついつい大量に持っていってしまいますが、他の釣りで考えるとこんなに釣り場に持っていくことはないと思います。ひとついえるのは今の量は間違いなくいらないですね(笑)

実際に釣れた、反応があったルアー 放流後の赤金が一番つれました

タックルボックスを見直そう!

実際タックルボックスを見てみると、しばらく使用していないルアーもあると思います。いらないものを整理することで本当に必要なものがわかるはずです。

一度タックルボックスを整理してみてはいかがでしょうか?