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1月に釣れる魚まとめ!!冬だからこそ楽しめる魚たち!!!

1月にもなるとかなり寒くなり釣れる魚が少なくなる・・・と思われがちですが釣れる魚はいます!冬に釣れる魚は脂が乗っていて美味しいことも多いので寒いのに耐えて釣りましょう!!笑

1月に釣れる魚:海水編

カレイ

冬といえばカレイ。煮付けなんかで美味しい魚ですね!堤防からでも船からでも釣れるので冬に狙いやすいターゲットの一つです!

そんなカレイを釣るポイントは・・・

冬のカレイは“動かない・群れない・エサに超慎重”

  • 回遊はほぼしない
  • 地形と底質に100%依存
  • エサを「吸って→吐いて→確認して→食う」

「探す釣り」ではなく「置いて待つ釣り」がメインになります!あまり移動しないのでキャストした場所で釣果が分かれてきますね。

そして具体的に釣れるポイントとしては

  • かけ上がりの下側
  • 潮がヨレる堤防の先端〜外向き
  • 海藻が切れた砂地の境目
  • 航路の肩

水中の様子を把握するのは難しいですが該当するポイントがあれば釣れる可能性が高い魚です!

一般的な投釣りタックルとアオイソメで釣ることができるのでかなりお手軽にできる釣りですね。もちろんシーバスタックルなどでも流用可能です!

アイナメ

冬の人気ターゲットの一つ、アイナメ。どちらかというと東北以北で人気な魚のイメージですね。手軽に狙える根魚の中では結構大きくなる種類で40cmを超えることもあります。

そんなアイナメを狙うポイントは・・・

冬のアイナメ=完全な“居着き・縄張り魚”

  • 回遊しない
  • 根から50cm以上ほぼ動かない
  • エサは「反射食い」+「威嚇バイト」

ということで目の前に餌もしくはルアーを通してあげることが重要になってきます!

狙う場所としては

  • 岩礁・ゴロタ・テトラ
  • 波が少し当たる外海寄り
  • テトラの影
  • 岩のえぐれ
  • 根と根の境目
  • 海藻の根元

居付きの魚を狙う感じになるのでとにかくランガンするのが重要になってきます!

ルアーであればワーム、テトラを狙うのであればブラクリが候補になるでしょう。いずれにせよ岩礁帯やテトラなど滑りやすい場所での釣りになるのでスパイクシューズ等できっちり対策はしましょう!

メバル

春の印象が強い魚ですが冬でも釣れてくれる魚です!名前の通り目が良く警戒心が強い魚ですが丁寧にアプローチしていくと釣れる魚です!

そんなメバルを釣るポイントは・・・

冬メバル=低活性・レンジ固定・超慎重

  • レンジ(泳層)を外すと無反応
  • 捕食は「吸い込み系」

釣果は「レンジ把握」で8割決まるといっても良いでしょう。縦のレンジを探す釣りで横を広く探すよりも縦でどこで当たるかを探した方が釣果につながると思います!

狙うポイントとしては・・・

  • 常夜灯まわり
  • 漁港の内側
  • 足元の急深
  • テトラ帯の明暗境界

ここに関しては普段のメバル狙いとあんまり変わらない気はします笑

よりレンジを細かく意識すると釣果が伸びるでしょう。釣り方はジグヘッドワームもしくはエサ釣りですね。寒いので活エサを使うのは難しいかもしれませんが活エビを使えると多少はレンジを誤魔化せるのでどうしても釣りたい方はオススメです!

ヒラメ

冬のヒラメはデカいし美味い!!ということで釣れたらかなり嬉しい魚です!!基本的にはサーフで釣ることになるので大変な釣りにはなりますが是非挑戦してほしいですね。

そんなヒラメを狙うポイントとしては・・・

冬のヒラメ=動かない・待つ・一撃型

  • 回遊は少ない
  • 地形に着いて待ち伏せ
  • 追いは短い(50cm〜1m)

どの魚にも言えることですが冬はそんなに動きません。いるポイントを絞って狙うことが釣果につながります。

狙うポイントは・・・

  • サーフのかけ上がり
  • 離岸流の横
  • ブレイクのヨレ
  • 水深1.5〜3mの変化
  • ブレイクの下
  • 波が砕ける一歩沖
  • ベイトが溜まる流れの外側

こちらも普通にヒラメを狙う時とポイントは一緒ですね。ただ、あまり動かないので短い距離で重点的にアピールをしていくことが重要になってきます。

釣り方は基本的にルアーになります。冬のサーフは荒れやすいので十分に安全に配慮して釣りをしましょう。

タチウオ

意外?と冬に釣れるのがタチウオ。タチウオって美味しいと思うのですがあんまり食べる機会が無い気がします(地域柄でしょうか?笑)釣り人にとっては割と身近な魚だと思います!

そんなタチウオを狙うポイントとしては・・・

冬タチウオ=深場・低活性・縦の釣り

  • 群れは底付近に沈む
  • 横移動は少ない
  • 捕食は「追う」より反射食い

日中狙う場合は底に沈んでいるイメージが強いですね。縦のレンジを合わせる魚の代表格だと思います!

狙うポイントは・・・

  • 必ずボトムから開始
  • 反応がなければ5m刻みで上げる

反応があった場合はそのレンジから外さず狙い続けることが重要です。ジギングの場合は着底からどれだけ巻いたか把握するのが釣果に繋がります。

エサでもルアーでも釣れますが手返しを重視するのであればルアーがオススメです!

ブリ・ワラサ

冬といえばブリ!寒ブリという言葉があるほど一般的にも冬のイメージがある魚です!回遊魚なので回遊に当たらないと釣れませんが、冬でも狙える大物がブリです!

そんなブリを狙うポイントは・・・

冬ブリ=深場・ベイト直結・短時間勝負

  • 低水温で回遊は単発的
  • ベイト(イワシ・サバ)に100%依存
  • 捕食は「一気→沈黙」を繰り返す

当たる時間に正しいルアーを投げ込むのが釣果に繋がります。その他の要素として潮・風・ウネリの判断が釣果を分けるでしょう。

狙うポイントは・・・

  • 北〜西風後のウネリ残り
  • 水色:薄濁り〜笹濁り
  • ベイト反応あり(鳥・ナブラ痕・ソナー)

冬に関してはちょっと荒れてるぐらいが釣れる可能性が高いです。ただし危険が伴うぐらいの波がある時はやめておきましょう。

釣り方はルアーによるメタルジグになりますが少し荒れた状況での釣りとなることが多いと思うのでいつもよりも重めのものを用意しておくほうが良いでしょう。

1月に釣れる魚:淡水編

ワカサギ

冬の淡水の釣りといえばワカサギ!雪上に穴を掘って釣るイメージが強いですが、別に雪が積もってなくても釣れます笑

そんなワカサギを釣るポイントは・・・

冬ワカサギ=群れ・棚

  • 単独ではなく必ず群れ
  • 食うか食わないかは棚(深さ)次第

淡水でもレンジを意識するのは変わりませんね。ワカサギは仕掛けが短めなので水深が深い場所ほど狙っているレンジで釣果の差が出やすい魚でしょう。

狙うポイントは・・・

  • ドーム船
  • 桟橋・屋形船
  • 氷上(解禁湖のみ)

ワカサギは普段釣りをしない人でも取り組みやすい釣りですね。レンタルタックルセットもあるので気軽に始めやすいです!何より船の場合は寒くないのが良いです!笑

そこまで難しい魚ではないので初めての釣りとしてもオススメです!

ニジマス

ルアー釣りをする人は冬のみエリアトラウトをする方も多いのではないでしょうか?最近はプールトラウトも増えてきていて気軽にできる施設も増えています。ブランドマスも出てきているので釣っても食べても良い魚です!

そんなニジマスを狙うポイントは・・・

冬ニジマス=低水温・省エネ・レンジ固定

  • 水温5〜10℃
  • 無駄に動かない
  • 「楽に食えるもの」だけ反応

このブログはエリアトラウトメインのブログなのでここで書いていることは一般的なことですね。冬の釣果も色々あるので気になる方は見てみてください!

狙うポイントは・・・

  • 水深が一段深いエリア
  • 流れ込みの少し外
  • 日が当たる側(午後)
  • ボトム付近のストラクチャー

朝から午前中は底に沈んでいて日が出てくると少しレンジが上がってくるかなという印象です。

釣り方はスプーンよりはクランクやメタルバイブのほうが効果的かなと個人的には思います。いずれにせよボトム付近を攻めたほうが釣果に繋がりますね!

冷水系の魚ではあるので関東以南であれば冬で丁度活性が上がる温度になるので極端に寒くなければそれなりに楽しむぐらいには釣れてくれるでしょう。

防寒対策を忘れずに!!

冬にしか釣れない魚、冬だから大物が釣れる魚も多いですがいずれにせよ海は荒れやすいので防寒対策は忘れずに行いましょう!

簡単には釣れないことが多いですが、大物を狙える時期でもあるので寒さに負けない気合いがある方は釣りに行ってみてはいかがでしょうか?

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