今回はメイホウのトランスフォームAのインプレ記事になります。中々エリアトラウト商品って増えていかないのでこれはありがたい!実際使ってみたの素直なインプレ記事になります!
トランスフォームAとは?

トランスフォームAはエリアトラウト用の収納ケースになります。
同メーカーから発売されている「BM-5000」「VS-9070N」にセット可能な中皿一体型収納です。最大の特徴はスプーンを観音開きで展開できることでこれまで自作することがほとんどだったスプーンの配置システムを手軽に構築することができます。
同時期に発売されている「フラップボード」「プラグハウス」を組み合わせることでそれだけでほとんどの人はエリアトラウトに必要なタックルボックスが出来上がると思います。
付属のアタッチメントを使用すると40cmサイズのバッカンにも装着できるのでバッカン派の人も使用することができます。
スペック・値段について

スペックと値段は以下の通りです!
- サイズ 361×246×111mm
- 値段 ¥6,600(税込)
サイズについては箱の深さが好みが分かれるといった所でしょうか?設置した場合は完全に蓋をする状態になるのでそこも好みが分かれそうですね。
値段については正直ちょっと高いと思いますがアマゾンなんかだと結構安く買える(20%off)ので欲しい方はネットで買うのが良さそうです。
実際に使ってみてのインプレ
手元にVS7090NとBM-5000のどちらもあったので試してみましたが・・・こちらに関してはどちらを使用しても使い勝手はあまり変わりません(そもそもハンドルストッパーの有無ぐらいしか差が無い)
本体自体の使用感としては「観音開きいらなくね?」という感じでした。

別にあっても困らないのですが自分のスタイル的にそこまでスプーンを多様しないので別途買ったフラップボードで事足りるんですよね・・・
実際スプーンが効果的な場合はローテスプーンをセットしておく・・・という使い方はできると思いますが私はあんまり必要ないかなというのが正直な感想ですね。もちろんスプーンメインの方もいると思うのでそういった方にはハマる商品なのかなと思います。
ちなみに観音開きするパーツは外せるので必要無い方は外しましょう笑
トランスフォームAはフラップボードとプラグハウスありきの商品
単体でもつかえますがやはりフラップボードとプラグハウスと組み合わせて使うのがこの商品にはあっていると思います。
上記2つを入れた状態でもラインカッターやフックケースなんかを入れるスペースもあるのでこのセットだけで釣り場で完結する人も多いはず。
特にVS-7090NもしくはBM-5000、40cmサイズのバッカンをすでにもっている人にはセットで揃えることをオススメします!
一から揃える方は全部セットになっているVS-7090Aもオススメです!!

