AMPLIFI TT(Line6)をレビュー!家でエレキギターを練習するならおすすめ!

2021年8月30日

去年、今年とコロナウィルスが流行っているため家にいる時間が増え、普段とは違う趣味を始めてみようという方も増えてきていると思います。私自身もギターを再び始めました。その時購入したAMPLIFI TTが便利だったためレビューを書いていきたいと思います。

AMPLIFI TTとは?

AMPLIFi TTは、あらゆる部屋をジャム空間に変え、これまで以上にギターの演奏や練習、レコーディングを簡単に行えるようにするテーブルトップ・マルチエフェクトです。AMPLIFi Remoteアプリを起動するだけで、自宅からオフィスまで、あらゆる場所でお気に入りの楽曲とジャム演奏を行えます。200種以上ものアンプやエフェクトを搭載しており、ギターヒーロー達のトーンを使って一緒に演奏できる上、ステレオをストリーミングスピーカー・システムにすることも可能。このAMPLIFi TTにより、ちょっとした空き時間でも音楽を鳴らしてギター演奏が行えます。

LINE 6 HPより引用

ということでLINE6から発売されているマルチエフェクター兼アンプになります。

コンパクトで机に置きやすい!

魅力のひとつはこれだと思います。どうしても普通のアンプだと床に置いたりしないと使いにくい感じですが、AMPLIFI TTは机に置くような前提で作られています。

500mlペットボトルと比べてもこの程度です。

ツマミは横面についており、机上で操作しやすくなっています。シールドやヘッドホンプラグの差込口も正面についているため非常に扱いやすいです。

私はパソコンのモニターテーブルの下に収納してますが、普通に練習する分には全く問題ありません。

エフェクトはスマホorタブレットで!

エフェクトは本体のツマミではなく、スマホやタブレットで行います。

アイフォン、アイパッド、アンドロイドのスマホ又はタブレットであればよほどバージョンが古くなければ使用できます。

画面を見てエフェクトの名前を見て操作できるので非常に分かりやすいです。

音の種類が豊富

エフェクト画面を見てもらえば分かりますが、かなり音の種類が豊富です。正直、全部試すとなるとかなり時間がかかると思います笑

音自体も同社のヒット商品のpodと同じ、もしくはそれ以上のクオリティなので家で練習するには十分です。

ブルートゥースで音楽を再生できる!

スマホに入っている音楽等はブルートゥースで再生することが出来ます。ケーブルでつながなくてもいいので練習中も邪魔になりません。

ブルートゥースなので、youtube等の音源ももちろん再生することが出来ます。

ヘッドホンは必須です!

ヘッドホンで練習することを前提に作られているので、ヘッドホンがないと練習ができません。

シールドを差し込んだだけでは全く音がしないので、音を出して練習することも想定するのであれば他のアンプにするか別のアンプにつなぐ必要があります。

裏面はこちら!

私は定番のソニーのヘッドホンを使用しています。ミニプラグ(スマホに指すようなタイプ)の場合は変換ケーブルが必要になります。

ここがイマイチ

このアンプで唯一の不満点といえば、アプリとの接続が切れやすいという所です。

演奏中にいきなり切れたりすることは無いので安心してください笑

接続が切れるというのはエフェクトを切り替える時です。しばらくエフェクトに触ってないと接続が切れてしまい、切り替えるのに少し時間がかかります。

一つのエフェクトでしばらく演奏するなら気になりませんが、頻繁に音を切り替える方にはあまりオススメしません。

家で練習するならオススメ

家でヘッドホンでしか練習しないという方にはかなりおすすめです。残念ながら生産は終了してしまっていますが中古市場にはまだまだあると思います。

気になった方は探してみてはいかがでしょうか?

一応近いタイプのアンプも載せておきます。参考までにどうぞ!

雑記

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