福袋で入ってたもののインプレシリーズです。今回はメイホウのフラップボードです!各メーカーから似たようなものが出ていたりしますが、フラップボードの性能はいかに・・・ということでさっそく記事にいきます!
フラップボードとは?

フラップボードはメイホウから発売されているエリアトラウト用のスプーン収納用品です。特徴は↓↓のような感じ
特徴
1. フラップ式プレート構造

- 取り外し可能なプレート(最大16枚)で構成
- 各プレートにはフォーム素材が付いており、フックを刺してルアーを固定できる
- プレートをパタパタとめくる(フラップ)方式でルアーを探せる
2. ルアー交換が素早い
- プレートを順に倒すことで大量のスプーンから目的のものを素早く探せる
3. システム収納対応


- タックルボックスのトレイにジャストフィット設計
- 主な対応例
- VS-7090A
- BM-5000
- トランスフォームA
メイホウの他商品との関連性
一応バーサスシリーズやバケットマウスシリーズに直接置くことも可能ですがオススメはやはりトランスフォームAとプラグハウスとの組み合わせ!

これがあればエリアトラウトタックルの収納は大体の人は完結するのではないでしょうか?
トランスフォームAと組み合わせるとエリアトラウトシーズンだけ入れ換えるだけでタックルボックス交換が完了するのでめちゃくちゃ楽だとおもいます!!
メイホウのBM-5000やVS-7090Nを使っている方は是非検討して欲しいですね。
実際に使ってみて
トランスフォームAとプラグハウスもあわせての所感となりますが、システムとしてはかなり使いやすかったです。
タックルボックスを開けた状態が整理されたルアーボックス状態なのでそこでルアーチェンジが完結するのがかなり楽でした。
フラップボードはボードが取り外し可能となっているので使用するスプーンが決まればそこだけ取り外して使うことが出来るのも良いですね。

取り外し可能とはなっていますがフリーで外れるわけではなく、前に倒した状態で外れるので多少のことではバラバラにはなりません。

ユーザーが使いやすいように良く考えられた収納だと思います。
他のメーカーとの比較
フラップボードを見て私が真っ先に思い浮かんだのはロデオクラフトのチェンジャーワレットです。
チェンジャーワレットはワレットのみで完結しているのが特徴ですね。持ち運びは楽ですが、タックルボックスに置くとなるとちょっと場所を使う感じです。
内部はソフト系の素材なので汚れにはちょっと弱いのが難点ですかね。
対してフラップボードはタックルボックスに組み込みやすいようになっています。
フックを刺す部分以外はプラスチックなのでこちらは手入れをしやすいですね。
機能的にはそこまで変わりませんが大きく変わってくるのが値段ですね笑
値段を考えるとフラップボードの方がコスパはよいでしょう。デザイン込みで好きなのであればチェンジャーワレットでもよいでしょう。
メイホウの商品でタックルボックスを構成するのであれば買い!

現在使用しているタックルボックスがBM-5000またはVS-7090NであればトランスフォームAも込みでフラップボードは買いだと思います!
またワレットでスプーンを管理するのが面倒・・・って方もこちらがオススメです!
よっぽど1日で使うスプーンの量が多くない方であればこちらで事足りるので気になった方は是非検討してみてください!

