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裾野フィッシングパークを攻略?思ったよりも釣れない?

先日久しぶりに釣りに行けそうだったので、初めて裾野フィッシングパークにいってきました。

平日ということもあり、割と簡単だろうなと思いながらいったのですが結果は・・・笑

ということで今回は裾野フィッシングパークについての記事になります。

裾野フィッシングパークとは?

裾野フィッシングパークは静岡県にある管理釣り場になります。

数々のメディアやブログで紹介されているので知っているかたも多いのではないでしょうか?

クリアボンドからスタート!

受付で簡単に説明を受け、大物が入っているという上池からスタート!

上池はクリアボンドということで、のぞいてみるとまあ結構な数の魚が入ってました笑

目測ですがアベレージは35~40ぐらいの印象を受けました。

写真でみた印象はもっと広い池の印象でしたが、思っていたよりは狭かったです(※個人的な感想にならます)

完全にクリアウォーターで底まで見えるので、魚の反応を見ながら練習するには最高な環境だなーと思いました。

また、単純な素彫りの池ではなく、中央に岩が配置されているなど自然に近い池となっています。

魚の反応が肉眼で確認でき、魚もそこそこ大きいので休日にはかなり人が入るのはかなり納得できる釣り場ですね。

ノアボスで反応はあるが・・・

最初はいつも通りノアボスでいきました。

最近は開成フォレストやジョイバレーなど大きい池ばかりだったので4.4gメインでしたが、下手すると対岸まで届きそうな距離の位置で釣りを開始したためは今回3.5gをチョイス。

3.5gで対岸ちょい手前、案の定4.4gだと危ない感じでした笑

とりあえず反応を見たかったので金銀系からサーチを開始すると・・・1投目からバイト!!からの即バレ。

その後ポツポツ反応はありますが、乗せきることができず1時間ほど立つとスプーンでは完全に無反応に・・・。

周りをみてもほとんど釣れておらず、この時点で「結構難しいのでは?」と思いはじめました。

釣れている人を見るとセニョールトルネードを使っている人が・・・。

セニョールにしか反応しないのであれば、「結構スレているのでは?」と考え反応しそうなルアーに変更!

ということでハイドラムの出番です笑

ハイドラムはやっぱり強い

1投目にたまたまイトウが通り過ぎていったので反応しないかなーとアクションを入れると、「なんや?」みたいな感じで振り向きました。

ただ巻きしてると反応しないのですが、一瞬巻き速度を上げるとその度に振り向いてました笑

2投目以降は反応しなくなったので、狙うなら一発勝負ですね。

イトウは諦めてニジマス狙いでスローに巻いていると足元付近でヒット!そして即バラシ笑

ハイドラムは足元近くの見える魚でも気になるのか近くまで来てルアーを観察する様子が結構見ることができました。

その中でたまに触って確認する魚がいるという感じで、積極的にバイトしてくるといった魚は今回少なかったです。

放流が入っても厳しかった

今回は初挑戦ということもあり、放流後も正直パターンを掴みきれずクリアボンドではノーキャッチで終わってしまいました。

放流後は水が沸いている箇所付近では釣れていましたが、それ以外の場所はかなり厳しい感じでした。

魚の傾向としては広く回遊するというよりは決まった場所を行き来する感じが強かったので、場所選びも重要な要素になりそうですね。

ということで、クリアボンドに見切りをつけて別の池へ!

引き続き大物狙い!

クリアボンドは厳しかったので、マッディボンドに移動してきました。

マッディボンドにも大物が入っているということなので、こちらで狙ってみることにしました。

見た時の第1印象はかなり広い!!

よく行く開成フォレストも広い印象でしたが、それよりも広い印象を受けました。

マッディとはいいますが、表層にいる魚が見えるぐらいの透明度はありますね。

そしてその見える魚の量がかなりいました笑

当日はかなり雨が降っていて、表層は見にくい状況でしたがそれでもかなりの魚が入っていることは分かるぐらいはいました。

ボンドの周りも結構特徴があり、注意しなければいけないポイントがあったので忘れないように書いておきます。

通路の付近は特に障害物がなく、足元が舗装されているので非常に釣りやすくなっています。空いていればこちらをオススメします。

それ以外の周りは竹林になっています。行ったことがない人は「竹林??」となりそうですが、マジで竹林です笑

その竹林との間に釣りができるスペースがあるのですが、まあそこがそんなに広くないんですよ笑

普通にキャストしようとすると後ろの竹林に引っ掛かる可能性が高いので、初心者の方には正直オススメしにくいですね・・・。(キャスト方法を変えて対応していましたが、それでも何回か引っ掛けました)

逆にそのスペースで投げられるのであれば、普通の釣り場と変わりません。

マッディボンドで釣り開始!

前置きが長くなりましたが、クリアボンドでの鬱憤を晴らすべくマッディボンドの攻略スタートです笑

かなり広いのでノアボス4.4gで全く問題ないだろうと考え、キャスト・・・・・・反応がありません。

最初は竹林に気を取られすぎていて、表層の魚の位置も意識しないでひたすら遠投していました。

ふと、このままだとノーキャッチで終わるのではないかと思い冷静になって魚が表層にいる箇所に向けてキャスト!

すると、ガッ!といきなりヒット!

ようやく1キャッチで一安心。

ここで池の状況と今釣れた情報を整理すると、

  • 魚は基本的に表層に固まっている。
  • 積極的に回遊してはいない
  • 実際に釣れたのは表層速巻き

ということで表層をメインに魚が固まっている箇所を集中的に狙うことにしました。

釣れたのは速巻きでしたが、ゆっくり巻くパターンも試そうと思いチョイスしたのは開成フォレストでも爆発したワンダー!

ぶっちゃけこれが大正解でした笑

ワンダーに変えた途端、当たりが急増し始めチェイスもかなり増えました。

1時間ぐらいはワンダーさえ投げておけばなんとかなるみたいな感じで反応が出続けました。

そして魚自体はかなり引きますね。

開成でも他はきつくてもワンダーだと釣れるみたいなことがあったため、もしかしたら唯一無二の存在なのかもしれません笑

上を使用する場合はバーブレスシングルフックに交換必須です。

キャッチして魚体を見ると、サイズの割に引く力が強いという印象でした。

ワンダーで反応が無くなった後はスロー展開だと判断してトレモロングを投入!

釣れたのは釣れたのですが、サイズが・・・笑

前の写真と比べるとかなり小型ですね。

ここで集中力も切れたので、今回はここで釣り終了。

思ってたよりは難しかったが良い釣り場

今回初めて裾野フィッシングパークに挑戦しましたが、正直思っていたよりは難しい印象を受けました(大物池)

もっとポンポン釣れるイメージでしたが、パターンをつかめないと大物池ではボウズも普通にありそうな感じです。

レギュレーション的には緩いほうなので、釣りたい方は反則ルアーを用意していきましょう笑

あとは偏光グラスは確実にあったほうが良いですね。

簡単ではありませんでしたが、サイズと難易度を考えるとかなり良い釣り場だと思いました。

今回は午後から雨というコンディションだったので、次回は晴れた日に挑戦したいと思います。

以上、「裾野フィッシングパークを攻略?思ったよりも釣れない?」でした。

他にもエリアトラウトの記事を多数書いているので気になった方はどうぞ!

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