エリアトラウト 釣り

ロデオクラフトのスプーン!ノアボス(ノアB)をインプレ!重いけど釣れるの?

ノアを使用する方は多いと思いますが、ノアボスは使っていますか?「重すぎて釣れないのでは?」と思われがちですが実際は釣れます!今回は敬遠されがちなノアボスについての記事になります!

ノアボスとは?

ノアボスはロデオクラフトから出ているエリアトラウト用のスプーンです。

重さは2.2g、2.6g、3.5g、4.4g、5.5gと5種類になっています。

基本的にはノアの重さを上げたものだと考えていただければ問題ありません。

使用するタイミング

広い場所・深い場所

使用するタイミングのひとつとして広い場所や深い場所があります。

通常のノアは2.1gまでしか無いので探れる範囲を広げようとすると糸を細くするかスプーンを重くするしかありません。

ノア1.5gとノアボス2.6g 3.5g 4.4g

当然のことながら広い範囲を探ったほうが釣れる確率は上がります。小規模のフィールドでは出番は少ないかもしれませんが、広いフィールドでは間違いなく持っていたほうが良いです!

放流時にノアで食わない時

「放流されても全然食ってこない・・・」一度はそんな経験をしたことがある方もいると思います。私も結構あります笑

軽くしていくと食うパターンもありますが、重くすると食うパターンも存在します!

重くするとスプーン自体が出す波動は大きくなります。つまりアピールが大きくなります。

弱い波動で反応するかしないか分からない魚を狙うよりも、強い波動に反応してくる魚の方がアグレッシブなので結果重い方が釣れる場合もあります。

私自身も何度もこれは経験しているので、試してみる価値はあると思います。実際にすそのフィッシングパークや開成フォレストではこれで釣れることも多い印象です。

ノア1.5gとノアボス4.4gの比較

ボトム付近をトレースしたい時

ボトム付近を確実に通したい時もノアボスは便利です。

まあこれについては単純に重い分やりやすいというだけですが笑

デカイ魚はボトム付近に潜んでいることが多いので、それを狙う場合も非常に便利です。

小さい魚も問題なく釣れる

4.4gにもなるとかなりスプーン自体は大きくなりますが、レギュラーサイズの魚も全く問題なく釣れます・・・が、やはり食ってくる魚のサイズはやはり大きいことが多いです。

レギュラーサイズからデカイのまで混じっているようなエリアでは多少魚を選べるようになります。逆にアベレージが40cmを越えてるような場所では最初からノアボスでも問題ないと思います。

オススメの重さは?

最近発売された2.2gは持っていないので今回はスルーします笑

ノアボスのオススメの重さは2.6g、3.5g、4.4gです!

5.5gは場所によってはレギュレーションに引っ掛かるため今回は入れていません。

基本的には場所の広さによって重さを変えて使用しますが、私の個人的なオススメは4.4gです!

ある程度速く巻く必要があり、飛距離が出るため広範囲をサーチしてやる気がある魚だけを優先してピックアップすることが可能です。

沈むのも速いので、レンジのチェックもかなり効率良く行うことができます!

行く場所の広さにあわせて選べば良いとは思いますが、遠投が可能な場所であれば4.4gはかなりオススメです!

ノアと同じく名作なので是非!!

私自身ノアで釣れない時はノアボスに変えて釣れたことが何度もあり、今でもかなりの頻度で使用するスプーンのひとつです。

最初は重さで抵抗感があるかもしれませんが、慣れれば全く気になりません笑

間違いなく使えるスプーンなので、迷っている方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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