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フィッシングサンクチュアリを攻略!ブログのネタになる魚も・・・

今回はフィッシングサンクチュアリにお邪魔しました。初挑戦でしたが、なんとか攻略できたと思います。ということで実際に釣れた方法を書いていきます。

フィッシングサンクチュアリとは?

フィッシングサンクチュアリは三重県いなべ市にある管理釣り場です。

エリア用品三重県下最大級の品揃えのプロショップ

ホームページにも書いてありますが、エリアトラウト用品の品揃えが圧倒的によく下手に釣具店に行くよりもよっぽど良いと思います笑

おしゃれなカフェも併設しており、お昼ご飯にも困りません。

メインは第1ポンドと第2ポンドがあり、こちらについては下で詳しく書いています。

結構山の中にあるので、防寒対策はしっかりしていきましょう笑

第2ポンドを攻略!

今回は友人と行っており、今回は第2ポンドからスタート!

朝イチスタートだったのでとりあえずスプーン(ノア赤金2.1g)でスタート!

表層にポツポツ波紋が出ていたので、活性は低くないと考え表層を速めに巻いてくると・・・

触りますが乗りません笑

その後レンジを変えて巻いてみましたが、反応はあるのですが乗せるまでには至りませんでした。

レンジを変えてスプーンを巻いて分かりましたが、どうやら水深がかなり浅そうです。

2.1gのスプーンではかなり早めにボトムに着くので、プラグでゆっくり誘ってみることに。

周りで釣れているサイズを見ると小型がほとんどだったので、ザンムをチョイスすると・・・

足元でヒット!

ほぼルアーの動きが止まった瞬間に食ってきました。

この展開は・・・

スローなルアーで攻略できるはず!

ということで選択したのはムカイのスナック!

王禅寺でもかなり効果的だったので、気になる方はこちらの記事もどうぞ!

使い方としてはボトムにまで潜らせて、デッドスローで巻いていきます。この時のハンドルは8~10秒で1回転させています(ちなみにリールはルビアスエアリティFC LT25000S-XH)

すると1投ごとにバイトが出るようになりました。

王禅寺の時と同じパターンですね笑

ちなみに他のルアーに変えたら当たりがかなり減ったので、この日の当たりパターンのひとつだったと思います。

似たようなディープクラピーでも釣れましたが、スナックの方が圧倒的に反応が良かったです。

実際に釣れたカラーはこちらになります!

第2ポンドはパターンを掴み、ある程度安定して釣れたため次は第1ポンドの攻略をしてみることに。

第1ポンドを攻略!

私の本命はこちら笑

どうやら大型が入っているらしく、デカイのが釣りたい私としてはこちらが魅力的でした(じゃないとブログでハイドラムや重いスプーンを使う事をオススメしてない笑)

水質はステイン~マッディ系ですね。

東山湖に近い感じですかね?

とりあえず前のポンドで使っていたスナックをそのまま投げて見ると・・・ボトムに触る様子がありません。

ということでかなり深いみたいです。

表層を回遊している魚が視認できなかったので、おそらく魚は沈んでいると判断してノアボス4.4gを投入。

カウントダウンするとやはり深い。先日行ったの大安トラウトレイクや東山湖ぐらいの深さはあります。

そして無反応笑

周りを見ていると大型だけではなく、レギュラーサイズのニジマスも大量にいるようです。

しばらくすると、放流があったので放流カラー(赤金)に変更してとりあえずレギュラーサイズをキャッチ!(使用したのはノアボス4.4g)

水深が深く、魚が沈んでいるとどうしてもハイドラムは使いにくくなりますね。シンキングもありますが、ちょっと狙いのレンジまで落とすのに時間が掛かりすぎます笑

ということで必然的に使うのはスプーン(ロデオクラフト ノアボス4.4g)になってくるのですが、ここで私の去年までかなり実績のあるカラーを投入!

こちらの透過チャートですが、赤金・オレ金・金・銀で反応が無い時でもこれを使用すると何故か釣れる不思議なカラーです笑

これに変えて1投目、ボトムまで落としてゆっくり巻いてくると・・・ヒット!

40cmぐらいかなーと思いながら、ファイトし始めて数秒でバレる笑

そしてしばらく沈黙・・・

友人はオレ金のスプーンで安定してかなり釣っていました笑

ちょっと小型狙いに気持ちが揺らぎましたが、ノアボスで続行!バラした後、カラーチェンジをしましたが反応が無かったため、また透過チャートに戻すと・・・

ヒット!さっきよりも大きい!(この時違和感に気付くべきでした)

ユーランド清水川で50cmクラスとやり取りしたイメージが残っていたため、重さ的には50~60cmクラスと予想。

割と遠くで掛けましたが、とりあえず巻く事はできていました。

ただ、今思い返すと途中までほとんど魚の頭がこっちを向いて無かったんですよね・・・

割と手前まできても魚体が浮いて来ない、そしてダッシュする距離が長いことから途中からニジマスでは無いのでは?と思っていると、桟橋下に向かって急に走り始めました!

この時はまだ、そこまで長い距離を連続で走らないだろうと思っておりどこかで止まるだろうと考え、無理にリールを巻いていませんでした。

その結果、桟橋の下まで一気に走られてラインが擦られて切られました。

最後に一気に走られたので、確実にニジマスではないなと確信しました(ニジマスは割とすぐバテる)

せめて種類は確認したかったなーと思っていましたが、この後に種類が分かります笑

唯一当たっていたカラーをロストし、どの色を使おう・・・?と迷った結果、久しぶりに黄色を選択。

これが大正解でした!

1投目をボトムまで沈めて巻くと同じような場所でヒット!合わせた瞬間はそこまで大きくないかな?と思いましたが、走り始めた感じと引きでさっきと同じ種類の魚と確信。

引き的には最初の魚より弱いですが、抵抗の仕方はかなり似ていました。

今回は桟橋の下にも潜らせないように、竿を高めの位置で立ててすぐに浮かすと見慣れない魚が・・・

水面でかなり暴れられましたが、手伝ってもらいながらなんとかランディング!

タイガートラウトでした

釣れた魚はタイガートラウトでした。

測ってみた所、50cm越えでした(今回写真が少なくすみません)

初めて釣りましたが、同じサイズであれば正直ニジマスよりめちゃくちゃ引きますね笑 引き方も結構違いました。

捌いてみたところ、かなり内臓脂肪がありきれいな赤身でした。おそらく白身だろうなと思っていたので、割と衝撃的でしたね笑

この後、従業員の方に話を聞いたところまだまだ大きいタイガートラウトがいるそうで・・・笑

それであれば最初に切られた魚もタイガートラウトだろうなと思いました。

4lbのライン+Lクラスのパワーのロッドで初めて切られた魚でした。

この後はさすがにタイガートラウトは掛かりませんでした。

辞めたのは午後2時くらいでしたが、この時点までて近いサイズのタイガートラウトが確認できるだけで5匹程度釣れていました。

従業員の方によると、寅年に掛けてタイガートラウトが大量に入っているみたいです。

ということなのでネットは大きいものをもっていきましょう笑

まとめ

個人的には難易度的にもちょうどよく、数釣りと大物狙いの住み分けもできているので非常に良い釣り場だなと感じました。

定期的にトーナメントも開催されているみたいなので、よく整備されていると思います。

来ている人たちのロッドを見ていると、シマノのエリアリミテッドやワールドシャウラテクニカルエディションなど本格派の方が多かったです笑

基本的には釣りにくい・釣れない釣り場では無いと思うので、もちろん初心者の方も楽しめると思います。

もし心配のようでしたら今回釣れたルアーも試してみてください!おそらく釣れるはず・・・笑

ほかにもエリアトラウトの釣り場・ルアーの記事をいろいろ書いているので気になった方はぜひ見て行ってください!

以上、「フィッシングサンクチュアリを攻略!ブログのネタになる魚も・・・」でした。

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