エリアトラウトにフィッシュグリップは必要なのか?

2021年9月3日

シーバスなどのソルトフィッシングでは当たり前のように扱われているフィッシュグリップですが、エリアトラウトでも必要なものなのでしょうか?今回は私なりフィッシュグリップの必要性について考えていきたいと思います。

フィッシュグリップって?

プロの人やyoutuberが魚を釣り上げ見せている時に、魚の口に掛けているものを見たことがありませんか?フィッシュグリップはあれです。

主にルアーを安全に外すためや場合によってはランディングのために使用することもあります。

エリアで必要なの?

正直キープしない人は必要ありません。リリーサー又はランディングネットがあれば十分です。

あったほうがいいのはデカい魚をキープしたい人です。

キープする場合、ランディング→陸にあげてフック外し→クーラーまたはスカリへ という流れになると思います。

この流れで困るのは、フックを外したタイミングでネットから脱出することです。脱出=魚を触る になります。

ニジマスは体表の粘液が多くヌルヌルです。触ってしまうと一度手を洗わないと個人的には他のものには触りたくありません(笑)(メゴチやヒイラギほどではありませんが・・・)

ここでフィッシュグリップの出番ですグリップがあれば直接触らなくてもいいのでスムーズに次の釣りに移行できます。

グリップを使用するのは陸にあげたキープする魚だけにしましょう!エリアトラウトでは絶対にランディングする際には使わないようにしましょう!!

また、スカリに入れる際も水際から離れて作業を行いましょう。

暴れた際にグリップから外れる可能性も0ではありません。

釣り人的には魚から逃げられ、管理釣り場側からだと一度陸に上げられた魚が池に入るのでお互いにとってよくありません。

小型の魚の場合は?

30cm以下の魚であればフィッシュグリップは特にいらないと思います。

というより口にグリップが入りにくいです笑

小型の魚に触りたくない場合はタオルもしくは海用の魚挟みなどを準備するのが良いです。

当然ですがこちらについてもキープする魚のみに使うようにしましょう!

他の釣りをする人は是非!

エリアトラウトで必須かと言われると正直、そうでもないと思います笑

ニジマス以外だとシーバスや青物によく使われています。特にサワラは歯が鋭く危険なのでグリップとプライヤーがあったほうが安全です。

ソルトルアーをやる方は必需品レベルなので、安いものでいいのでもっておくのをおすすめします。