エリアトラウト 釣り

エリアトラウトのおすすめスカリをまとめてみた

以前激安スカリを紹介しましたが、今回は普通のスカリをまとめてみました。

スカリって?

スカリとは魚をキープする入れ物になります。魚籠(ビク)ともいいます。

生きたまま魚をキープできるので、最後にまとめて締めたいときに持っていると非常に便利です。

特に大物狙いでおいしく持って帰りたいときは必須ですね。氷で締めてしまうと血抜きなどが出来ないのでせっかく釣った新鮮な魚がスーパーで買った魚と同じレベルまで下がってしまいます。

ブランドサーモンや赤身のトラウトを売りにしている釣り場であれば間違いなくあった方がいいですね笑

丸形スカリ

この形状が最も一般的なスカリになると思います。呼び方はいろいろあると思いますが、形状は円形の輪にネットが張られているものになります。

サイズ、形状も様々あり、スカリの中ではリーズナブルです。

気になる箇所としてはちょっと魚が入れずらい場合があります。

四角形スカリ

丸形に比べると、少し値段は高くなりますが四角形のスカリもあります。

このタイプは形状保持されているもの多く、見た目にもきれいに魚をキープすることができます。

また開口部は広く、魚が入れやすくなっているのも特徴になります。

スカリ自体が浮くようになっているタイプのものも存在します。

以前も紹介しましたが、見た目にこだわらなければ網もおすすめです笑

エリアトラウトのコスパ最強のスカリ | ビボロク!~釣りの備忘録~ (biborokukkk.com)

私はエビ溶かし網を使用しています。(安上りなので笑)

真夏以外であれば網でも十分にキープ可能です。

釣り終了後、スカリでキープした魚は適切な下処理を!

冒頭でも軽く書きましたが、生かしてキープした魚は適切な処理をするとよりおいしく食べられるようになります。

具体的には血抜きと神経締めになります。

※釣り場には大体捌き場があるので必ずそこで行いましょう。池での下処理は大抵禁止されています。禁止されていなくても池の水質悪化につながり結果的に釣れにくくなるのでやめましょう。

私は面倒くさがりなので神経抜きまではしませんが、血抜きは簡単なので是非やってください。

大型になる程、血の量は多くなるのでやったほうが良いです。

方法は簡単でエラ部分にはさみを入れて切るだけになります。うまく切れると血が流れ始めるので水で流しながら血を出し切ってください。

その後はエラ部分からお尻まではさみを入れて内臓を取り、きれいに洗って終了です。

ナイフ・包丁を使うよりははさみのほうが圧倒的に楽だと思います(捌くわけではないので)

その後はビニール袋等で魚を包んで、氷・保冷剤を入れたクーラーボックスに入れて終了です。

キープ前提の釣り場は氷を販売している所も多いので、忘れても安心です笑

ちなみに私がよく行く開成フォレストでは販売しています。

キープ派で行く回数が多い人は持っておいた方がいい

ちょっと話がそれましたが、スカリは持っておいた方が良いです。

無料で貸してくれる箇所もあったりしますが、大体は有料で100~500円取られます。

最低でも網を買っておけば2~3回でもとが取れます。本格的に管釣りを始めようとする方は持っておいて損はないと思います。

もちろん海でも川でも使用できます。

とりあえず網だけでも持っておくのはいかがでしょうか?笑

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