エリアトラウトをやっていくとどんどん増えていくのがスプーン。重さ別、カラー別、メーカー別・・・とやり始めたらキリが無いですね笑
そんなスプーンの整理を簡単にするアイテムを今回は紹介します!
スプーンの収納は主に3つ!

スプーンワレット
こちらが最も一般的なスプーンの収納ですね。迷ったらとりあえずこれでOK!
各メーカーから様々な大きさ、種類のものが出ているので好みのもので良いでしょう。
チェンジャーワレット
こちらはロデオクラフトから発売されているものになりますが、立体的に収納できるのが特徴です。
プレートがそれぞれ取り外し可能になっており、簡単に重さ・カラーの交換ができます。
スペースは多少必要としますが、メインスプーンはこれのみで完結するぐらいの機能性と収納量はあります。
バッカンをカスタム
もうひとつの方法はバッカンやタックルボックスをカスタムする方法です。
手間と費用は掛かりますが、自分が使いやすいようにできるのがメリットになります。
スプーンワレットの特徴

スプーンワレットは基本的なスプーンの収納方法になります。
ワレットは様々なサイズがあり使用するスプーンの大きさにあわせて選択しましょう。
アルミン5gなスリムスイマー5gなどかなり大きいスプーンは大きめをオススメしますが、それ以外であれば大抵のスプーンはどのワレットでも大丈夫です。

スプーンの他にもメタルバイブや反則系、フェザーなんかも収納可能なのでとりあえずあって困る事はないですね。
注意して欲しいのは、
一定サイズを越えると使いにくくなることです。
大きい方がたくさん収納できて良さそうだと思いがちですが、スプーンを1つの面に掛けすぎると重量に負けて使う時に取り出しにくくなります。

長方形の形のワレットを複数使った方が綺麗に収まり、使い勝手も良いのでオススメです。
チェンジャーワレットの特徴

チェンジャーワレットはスプーンを収納する部分が独立したものになります。
収納できるスプーンのサイズとしては2g前後になりますが、重さごとに分けられる事と収納部分が取り外しができるので通常のワレットよりも使い勝手がよく整理しやすいです。
少し値段が高いのとスプーンワレットに比べるとスペースは取りますが、それを差し引いても快適に使えるメリットの方が大きいのがチェンジャーワレットになります!

構造上、大きいスプーンは入らないのでそのあたりはスプーンワレットに入れましょう。
バッカンをカスタムする場合の特徴
バッカンをカスタムする場合は自分の使いやすいようにできるのが最大のメリットです。
ワレット類に比べると費用がかかる可能性があることと加工する場合は後戻りが効かなくなることがデメリットですかね。
ここまでやる人はもう覚悟が決まっていると思うので私からは特に言及しません笑
チェンジャーワレット+ワレットがオススメ!!

個人的にオススメはチェンジャーワレットとワレットの併用ですね!
使用頻度の高い2gまでのスプーンをチェンジャーワレットで管理し、フィールドによって使い分けるマイクロスプーンや重めのスプーンはワレットで収納するのが使いやすいと思います。
私はノアjr 0.9g 1.2g 1.4g ノア1.5g 1.8g 2.1gをチェンジャーワレットに収納しています。ノアボスやドリフトスピン、キュームなどの大きいスプーンはワレットですね。
ワレットで快適な釣りを!
スプーンが少ないうちはマルチケースで良いかもしれません。
しかし、スプーンが増えてくるとワレットがあるのと無いのでは快適さがかなり違ってきます。
本格的にエリアトラウトをやるのであれば必需品となってくるので種類に応じたものを準備しましょう。