フリーリグの作り方を学ぶ!

2021年8月29日

以前適当にフリーリグを作って使用した際に、全く釣りになりませんでした。今回は自分のためにもフリーリグの作り方についてまとめたいと思います。

フリーリグとは?

フックとシンカーが固定されておらず、ワーム部分が自由に動くリグになります。

沈む際はシンカーが先行して沈むため、ワームがシンカーに引っ張られる形になります。シンカーが着低後はワームがノーシンカー状態でゆっくり着底していきます。

また、リールを巻いた時はシンカーに向かってワームが直進していきます。そのため、シンカーが障害物にぶつかった際には、その場所に正確にワームを入れることができます。

ワームを狙った箇所に入れる、ナチュラルに動かす事が得意なリグだといえます。

フリーリグを作った際の失敗談

私のフリーリグの失敗を書いておきます。私のフリーリグを使う前の認識はこうでした。

「とりあえず錘とオフセットフックがあればいいんでしょ?」

その時準備していたのは海釣り用のナス形錘とオフセットフックでした。

実際それで投げてみると、錘は着低しているがワームが動いている感覚がほとんど無い・・・何故?

おかしいと思って確認してみるとこんな状態でした。

錘がフック位置までずれており、全然フリーになっていません笑

これでは意味がないので、正しいリグの仕方を学ぼうとなったわけです。

フリーリグに必要なもの

では改めてフリーリグに必要なものをまとめていきます。

  • フック
  • ワーム
  • シンカー
  • ストッパー

単純な構造なので必要なものは少ないですね。

フック

ワーム

フリーリグについてはこちらがすごく参考になります。なかなか衝撃映像です笑(1分くらいから)

シンカー

海釣り用だと抜けていく可能性もあるので専用のものが間違いないと思います。

ストッパー

作り方

作り方というよりは専用のシンカーを使い、ストッパーを付ける事を忘れないようにするということになります笑

フリーリグを使う際の注意点

フリーリグはシンカーが着低してから、ワームがノーシンカー状態になり着低するまでの間にバイトが発生しやすいと思います。(上の映像を見た方はすごく納得できると思います)

ワームがフリーになっている状態でバイトが発生するので、当たりはラインで取ることになります。(バスなら持っていきそうですが、チヌとかだとラインで見ないと厳しそう)

ベイト、スピニングのどちらでもできる釣り方ですが、個人的にはベイトのほうがやりやすいのかな?と思ってます。

今シーズンはチニングで使用していく予定なので、使用したらまた記事にする予定です。

とりあえず基本通りやってみようと思います

基本を知らないと応用もできない(以前のような失敗につながる)ので、改めて道具を揃えて試して見たいと思います。

フリーリグをこれから使ってみようと思っている方の参考になれば幸いです。

以上、「フリーリグの作り方を学ぶ」でした!

釣り

Posted by you