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ルビアスエアリティFCのインプレ!エリアトラウトにオススメ!!

ついにルビアスエアリティを入手したので使用してきました。ルビアス→セルテートと機種を変えてきて「もうセルテートでいいかな・・・」と思っていましたが、このルビアスエアリティがすごすぎました・・・。

ということで早速インプレ記事に行きたいと思います。

ルビアスエアリティとは?

ルビアスエアリティはダイワから発売されているスピニングリールになります。

ダイワの汎用スピニングリールとしてはイグジストに次ぐ値段で、メーカーの希望価格としては58,000前後といいお値段のするリールとなっております笑

名前にルビアスとは入っていますが、スペック的にはイグジストに近いです。別記事でも書いているので気になる方はそちらもご覧ください。

実際使ってみた感想も書いていきますが、ルビアスとは全く別物でした。

ちなみに今回購入したのはFC LT 2500S-XH(フィネスカスタム)になります。

持ってみての感想

軽い(FC LT2500S-XHで155g)

持ってみた最初の感想としてはとにかく軽い!

最近はセルテートLT2500-H(205g)を使用していたので、異様に軽く感じました笑 ショートハンドルにした際の巻取りパワーを考慮してセルテートを使用していましたがやはり軽さは大きなアドバンテージになるなと改めて感じました。

巻きの精度が高い

この表現があっているか分かりません笑

セルテートでも十分気持ちの良い巻き心地でしたが、ルビアスエアリティはその遥か上を行く巻き心地になります。

精密にギアがかみ合っている、回した時のパワーロスがものすごく小さいという感じで非常に滑らかに回ります。

おそらくブラインドテストをしたらイグジストと区別はつかない気がします。少なくとも私は分からないと思います笑 手元にあるセルテートと比べてもやはり違うので、ルビアスエアリティの巻きの精度はかなり高いと思います。

握りこみやすい

ルビアスエアリティはイグジストのボディ型を使用しているのでかなり軽く仕上がっています。

握りこむ部分もセルテートとは微妙に違っていて握りこみやすくなっています。

正直これは持ち比べてみるまで分からない部分でした。そう考えるとやはりイグジストはかなり考えて作られていますね。

エリアトラウトで使用してみた

今回購入したのはFC(フィネスカスタム)になります。現在使用しているのがセルテートLT-2500H。

セルテートを使用している理由としては70~80cmクラスがかかった際に力巻けしないようにするためでした。

フィネスカスタムを購入したのはボディサイズが下がっても、大型とやり取りできるのかを試してみたかったからになります。

場所はユーランド清水川

こちらに関してはまた別記事で出したいと思います。

大寒波がきていたので、上浜にしようかなと迷いましたがやはり大型魚に対してどうか試してみたかったのでユーランド清水川にしました。

巻き感度が高い

ユーランド清水川は今回初挑戦でした。

池がそんなに広くなかったので、とりあえずノアの2.1gをチョイス。そして巻いてくるとすぐに驚きました。

「こんなに違うのか!」と笑

セルテート+ショートハンドルを使用していた時もルアーの動きが分かりやすくていいなと思っていましたが、ルビアスエアリティはノーマルの状態でもはっきりと分かります。

最近重めのスプーンを使用していた私ですが、2.1gでここまで動きがはっきり分かりやすいので初めてだったので2~3投投げ終わるまではニヤニヤしながら巻いてました(人がほとんどいなかったのが幸いでした笑)

そして巻き感度が良く分かった出来事がもう一つありました。

写真でも分かるように当日は雪が積もっており、気温はマイナスでした。

そうなると釣っている最中にガイドが凍結します笑ガイドが凍結したままリールを巻いていくとラインにダメージが入り、その後ラインブレイクにつながっていきます。

ですがルビアスエアリティの巻き感度が高く、ガイドが凍結したときには巻いた時の違和感ですぐに分かりラインブレイクを防ぐことが出来ました。

小さな違和感でも巻き感の変化ですぐに分かるので、非常に感度に優れたリールだといえます。

パワー・ドラグ性能も文句なし

冒頭でも書きましたが今回購入したのはFC(フィネスカスタム)になります。

フィネスカスタムについてはボディサイズが1000番なので、通常のLT-2500番と比べるとパワーが落ちてしまいます。

そして噂には聞いていましたが、ユーランド清水川のアベレージがデカい笑

今回釣れた魚で一番小さくても45cmくらいでほぼ50~60cmのぐらいのサイズでした。

小さく見えますがで50cm前後あります

ですが巻けないということはなく、まったく問題なくやりとりすることが出来ました。(ロッドパワーはLクラスを使用)

ドラグについても、かなり滑らかに出てくれるためファイト中もかなり安心してやり取り可能です。

一度70~80cmクラスのスチールヘッドを掛けましたが、そのクラスでも巻けない事はなく多少時間はかかりますが寄せてくる事は可能でした。(残念ながらネットイン付近で何度も走られてばらしてしまいましたが)

その際もドラグがしっかり効いており、ファイト終了後もフックが伸ばされているといった事もありませんでした。

約半日連続で50~60クラスの相手をしましたが、リール自体にパワー不足を感じる事は無くドラグ性能もかなり良かった印象です。

総評:かなり完成度が高いリール

今回、ルビアスエアリティを初めて使用してみましたがかなり完成度が高いリールだと感じました。

巻き感度は申し分なく、ドラグ性能もかなり性能が良かったのでカスタムせずともそのまま使えるレベルです。(カスタムするならドラグ部分のベアリング追加になります)

パワーも問題なし!

唯一気がかりだった巻取りパワーも、今回の釣行で問題ないレベルということが分かったのでこれから私のメインリールになりそうです笑

リール自体の傾向としてはパワーよりも巻き感度が良いという方向性なので、エリアトラウトはもちろんですがアジング、バスフィッシングでのI字、シーバスでのシンキングペンシルなどの繊細な釣りをする人にはかなりあっているリールでしょう。

ライトショアジギングやバイブレーションをゴリゴリ巻きたいという人にはセルテートの方がオススメです。

ただ、巻きの感度・精度については正直セルテート以下の機種とはレベルが違うと思います。

今後、使いこんでいくうえで評価(主に耐久性)がどう変わるかは分かりませんが現状買ってよかったなと思うリールでした。

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