17モアザンと19セルテートを比較してみた!

年末年始のセールで19セルテートが安く売っていたのでついに購入してしまいました。今回は手元にある17モアザンと比較してみました。

購入したのはセルテートLT3000-XH

今回購入したのはLT3000-XHになります。シーバスやライトショアジギングで使おうと思っています。

店頭で持ってみた感想は・・・軽い!私の購入基準は17モアザンと比べてどうかでしたが、持ち比べるまでもないくらい軽かったです笑

巻きも悪くなかったため、即購入!ってことで次へ!

スペックの比較

17モアザンと19セルテートとの比較になります。どちらも3000番台ですが、19セルテートはLTコンセプトになっているので結構違いますね。

大きな変化は自重と最大ドラグ力で、19セルテートは軽くなっているのにドラグ力は大きくなっています。

品名巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)自重(g)ギヤー比最大ドラグ力(kg)ハンドルアーム(mm)
3012H952855.6760
LT-3000XH932256.21060
ダイワHPより引用・抜粋 上から17モアザン 19セルテート

なぜ17モアザンと19セルテートの比較なの?

17モアザンはダイワのシーバスリールのフラグシップになります。そして17モアザンは16セルテートをベースに作られています。

16セルテートと17モアザンとの違いはギアの素材ぐらいです。見た目はモアザンが派手ですが、そこまで大きな性能差はない気がします。

前置きが長くなりましたが、要するに前のセルテートベースと最新のセルテートを比較しようという事です。

実際に比較してみた

前でも書きましたが、まず自重が軽いです。

ライトショアジギングのロッドだと17モアザンでちょうどいいくらいのバランスなので19セルテートだと軽すぎるかもしれません。

逆にシーバスロッドにあわせるなら19セルテートがいいと思います。シーバスロッドは年々軽くなっているのでバランスを考えると19セルテートがよさそうです。

巻き感は19セルテート方が軽いです。初めてモアザンを触った時も軽くて感動しましたが、セルテートはさらにその上をいきます。

持っているのは2500番ですが、20ルビアスと比較してもセルテートの方が巻きは軽いです笑

後はやはりボディ構造が変わっているのが大きいと思います。

19セルテートはネジの数が減っています
ハンドルも普通のリールとよりも太いですね

17モアザンも3500番は現行のセルテートと同じ構造のモノコックボディを使用していましたが、当時は一般的ではなかったと思います。

個人的には逆転スイッチがなくなったのが大きいです。今までは当たり前のようについていましたが、「これいるの?」と思っていたので無くしたのは大正解だと思います笑

19セルテートはモノコックボディで強い印象があると思いますが、17モアザンと比較するとセルテート以上に強そうな印象を受けます。(重いからですかね?)

一応どちらも素材はアルミなのですが、セルテートは特殊アルミ素材と書かれていたので微妙に素材が違うのかもしれません。

ドラグノブも大型化しています。

どっちがいいの?

耐久面はセルテートを使い込んでいかなければ分かりません。

ですが、軽さと巻き感を考えるとセルテートのほうがいいと思います。

17モアザンに関しては発売から3年たっていますが、全く問題なく使用できています。耐久性についてはモアザンはかなりあります。

後は値段とブランドに拘るかになります。

17モアザンは中古でもなかなか値段が下がらないんですよね笑 だいたい3万~4万あたりで推移してるイメージです。

セルテートは新品でも安い時は4万前後で買えますからね。

ただ、モアザンはダイワのシーバスのフラグシップなので見た目はめちゃくちゃカッコいいです笑

モアザンという名前に拘りがあるなら17モアザンでもいいと思います。

まとめ

総評するとどちらもいいリールです!ただ、コスパを考えるとセルテートをおすすめします。

モアザンはいいリールですが、3年前のリールですからね。中古でも3万以下なら即買いレベルのリールですけど・・・

モアザンを触る機会は少ないと思いますが、19セルテートであれば釣具店に行けば触れると思います。

是非触ってみて自重の軽さと巻きの軽さを体感してください!