管釣りのスナップの選び方

2021年2月18日

スナップなんて全部同じじゃないの?と思う方もいるかもしれません。管釣りのプラグにはちょっと癖がある事があるので、該当するものについては注意する必要があります。

スプーンは何でもOK!問題はプラグだ!

スプーンはスナップが干渉するものがないので、よっぽど小さいスナップを使っていなければなんでも問題ないと思います。

プラグについてはアイが付いている箇所がちょっと特殊な場合があります。

一般的なアイの位置の参考としてシーバスルアーを見てみましょう。

ちなみに上はノースクラフト BMC 下はエアオグルになります

何も違和感ありませんよね笑

では管釣りのプラグを見てみましょう。

この中に気をつけなければいけないプラグがあります。どれだと思いますか?

正解は・・・こちら!

写真はムカイスナック33DR

拡大してみるとアイが付いている所がへこんでいるのが分かります。

このパターンのプラグはスナップの形によっては入らなかったり、入れにくかったりします。

ムカイだったらスナック(DR)、ティモンならパ二クラ(MR/DR)、ヴァルケインならホライザード(wi)あたりが該当します。

どちらかというと深く潜るタイプがこのタイプが多いですね。

ラッキークラフトのディープクラピーやホライザード(Li)は平たいタイプになっているので一部例外もあるようです。

いいスナップ ダメなスナップ

上記のタイプのルアーを使う時は細目のスナップほうが使いやすいです。

逆に幅が広めのスナップはやめておいた方がいいと思います。入れにくく、外しにくいのでおすすめしません。さらには入れるために無理やり形を変えていると最後には閉じなくなります。(※実体験です)

特別な理由がなければ細目のスナップをおすすめします。