エリアトラウトのスプーンの重さは何gまで必要?

2021年11月6日

タックルボックスに入っているスプーンの最大の重さは何gでしょうか?一体何gまで必要なのか・・・。今回は私の個人的な見解を書いていきたいと思います。

よく使われるのは2g付近?

大体の人のタックルボックスに入っているにはこのあたりの重さになると思います。

管釣りで使われるラインは大体3lb付近なので2g付近なら問題なくキャストできます。

3lbだと下限は1.5gぐらいが目安ですかね?それ以下はちょっと飛距離が足りない気がします。

上はノア1.5g 下はノア2.1g

1g以下は専用タックルが必要?

1g以下のスプーンを使うとなると飛距離が落ちるため、ほぼPEライン一択になると思います。

普段からPEラインで釣っている方はこのあたりもタックルボックスに入っているのではないでしょうか?

加えて1g以下を飛ばすとなるとそれにあわせた竿も必要になってきます。

2.5~5gは意外と釣れる!

2.5g以上のスプーンは以外とタックルボックスには少ないのではないでしょうか?

ここら辺からはスプーンのサイズも明らかに大きくなりますし、巻いた時の抵抗も結構あります。

ですが、以外と釣れる重さでもあります。何より飛距離が出やすいので広い池では必須ですね!

PEラインのタックルだと飛びすぎる事があるので要注意です。

XULクラスのロッドだと3gから3.5gがMAXになっている事が多いので確認してから買いましょう笑

上は2.6g 下は3.5g

重いスプーンを使うメリット

重いスプーンを使う一番のメリットは飛距離が伸びることです。

軽いスプーンでは届かなかった場所に入れる事ができるようになるので、単純に魚に出会う確率が上がります。

届かない場所に魚がいる場合、どんなにスプーンを投げても可能性は0なのでそれを釣れる可能性にできるのはかなり大きなメリットです。

他にも飛距離が伸びることで魚のチェイスの距離を確保できたり、ボトム付近が引きやすくなるなどのメリットもあります。

こちらの記事では4.4gをメインに釣っています!

5g以上はいらない?

5g以上は正直必要ないと思います。

ロッドもul以上まで上げないと対応できない事が多いです。

かといって5g以上が必要なシチュエーションはほぼ無いと思います。

爆風の時ぐらいかなとは思うのですが、そんな時に釣りはいきませんよね?笑

ということで、特にこだわりがなければいらないと思います。

重要なのは重いスプーンを持つ事!

管釣りを初めてしばらくたつと、軽いスプーンを使う方向に進んでいく気がします。(違ったらすいません笑)

現に私がそうでした。

PEラインのタックルにしてから2g以上はいらないと思っていました。

しかし、最近フロロ(4lb)にラインを変えてからは飛距離の問題で重いスプーンが必要なシチュエーションが増えました。

最初は2.6gあたりを使っていましたが、普通に釣れて3.5gでも釣れるので軽くて小さいスプーンにとらわれすぎない事が大事だと感じました。

軽いスプーンをメインに使っている方は重いスプーンもたまには使ってみてください。新たな発見があるかもしれません。