スプーンを1種類で完結させたい(管釣り)

2021年8月31日

管釣りのスプーンですが、同じメーカーで同じ種類の重さ違い・色違いを揃えるのが基本になっています。今回は同じ名前のスプーンで何gまで対応できるのか調べてみます。

ノア(ロデオクラフト)

とりあえず有名所からいこうと思います笑

ノアはカラーバリエーションが豊富でよく釣れるので、使っている方も多いのではないでしょうか?

写真は全てノアシリーズ

気になるノアのバリエーションはというと・・・

1.5g 1.8g 2.1g

純粋なノアだけだと意外にも3種類でした。


派生系にノアM(マイクロ)、ノアjr(ジュニア)、ノアB(ボス)があります。

ノアM・・・0.6g

ノアjr ・・・0.9g 1.2g 1.4g

ノアB ・・・2.6g 3.4g 3.5g 4.4g 5.5g


これらを含めるとかなり豊富なバリエーションになります。0.6~5.5gまでノアシリーズで対応する事ができます。

ノアGというものもありますが、8gなので使う方は少ないでしょう笑(そもそもレギュレーションでダメそう)

ミュー(フォレスト)

こちらも定番スプーンになりますが、フォレストのミューです。

ミューのウエイトを調べてみると・・・

1.4g 1.5g 2.2g 2.8g 3.5g 5g

よく使われる1.5g付近から5gまでと普通にスプーンを使う場合には十分なラインナップだといえます。



種類は違ってしまいますが、同じく有名なPALが1.6g 2.5g 3.8gとミューの間をつく重さになっているので刻みたい方は入れてもよさそうです。

1g付近の表層系が欲しい方は、同社のクローザーやチェイサーあたりが候補になりそうです。

ロールスイマー(シマノ)

シマノ自体は有名ですが、店頭に置いているのが少ない印象のあるロールスイマーです笑

ロールスイマーのバリエーションは・・・

0.9g 1.5g 1.8g 2.2g 2.5g 3.5g 5g


さすがといった所で、0.9gから5gまでしっかり揃えてあります。

派生形にCE(コンパクトエディション)があり、4.5g 5.2g のバリエーションもあります。


これで店頭で入手しやすければいいんですけどねぇ・・・笑

まとめ

普通に使うのであれば1.5g~2.5gの範囲で揃えて、他の重さは別の種類を使うのが一般的だと思います。

ですが私のように他の種類を揃えるのが面倒だったり、1種類で完結したいという方もいると思うので今回は重さの範囲の広いスプーンをまとめてみました。

入手難易度を考えなければロールスイマーが1種類で完結していると思います。

参考になるかは分かりませんが、今回はちょっと変わったスプーンの揃え方でした。