エリアトラウトに必要なスプーンの種類は?(初心者向け)

2021年9月13日

エリアのスプーンって大きさ・重さ・種類が色々ありすぎて何がどれくらい必要か分からなくなりませんか?笑

私もいろいろ揃えてましたが、そこまで種類はいらないのでは?と思うようになったので記事にしたいと思います。

とりあえず必要な種類は1種類!

タイトルにもあるように初心者向けなのでこのような書き方をしています。

私もスプーンは2~3種類(別メーカー)で持っていますが、実践レベルで使っているのはロデオクラフトのノア(ノアボス含む)になります。

写真はノア
写真はノアボス

上の文章だと「2種類使ってる!」と言われそうですが、ノアボスはノアの重さを増やしたものなのでほぼ同じ形状をしています(これ言い訳か?笑)

少し話しが脱線しましたが、とりあえず重さ以外は同じ種類のスプーンしか使っていないということになります。

現状、特に1種類のみで困った事はありません。

なぜ1種類でいいのか?

1種類でいい理由はいくつかあります。それでは早速説明していきます。

知りたいのはスプーンで反応があるか?釣れるか?である

釣りの目的はトラウトを釣ることですよね?

スプーンでトラウトを釣りたいのであれば、スプーンの種類は必要になってくると思います。

ですが、魚を釣るのであれば別にプラグでも反則ルアーでもなんでもいいわけです(レギュレーションは守りましょう)

それであれば、スプーンで反応がない場合はプラグ等で探っていったほうが良い結果が出やすいはずです。

最初のスプーンで反応がないのに別のスプーンで反応を探るのは初心者にとってかなりハードモードなのでやめましょう笑

もちろんスプーンで釣れるのであればそれに越した事はありません。

逆に反応があるのであればほとんどのスプーンで釣れると思います。

1種類を使いこまないと他のスプーンの特徴が分かりづらい

同じスプーンを使い続けないと、使っているスプーンがどのような状況で釣れているのか分かりません。

スプーンの種類を増やすと考えようのするシチュエーションはいつものスプーンで釣れない、プラグでもダメという時だと思います。

この時に普段使っているスプーンのことがわかっていないと、スプーンを変えて釣れたという結果しか残りません。

1種類のスプーンで状況を把握できるようになってから、その他に手を出していっても遅くはないです。

種類を増やすとお金がかかる

まあこれについては私の財布事情もあるんですが笑

試しにスプーン1つを400円と考えましょう。

明るい色、暗い色、フラッシング、ペレットカラー、グロー・・・ちょっと色を考えるだけでこれだけ出てきます。

そしてこれで2000円です笑

重さが違うものを揃えようとするとこれが2倍、3倍になっていきます。種類が増えれば増えるほど倍々になります笑

スプーンを5色揃える値段でプラグが1~2個買えるので、初心者のうちはスプーンを揃えるよりもプラグを増やしたほうが釣れる確率があがると思います。

ちなみにプラグのオススメはド定番のザンムとふわとろです!

結果的に1種類しか使わなくなる

これはスプーンに限らずプラグにも共通する話なのですが、おそらく最初のうちは釣れたものばかりを使用するようになります。

「釣れた」という圧倒的な実績がそのスプーンに付くので、他のスプーンに変えても釣れない場合どうしても釣れた時のスプーンに戻しがちになります。

戻した時に釣れたら別の種類のスプーンはもう出番がない事まであると思います笑

そうなった場合、心理的に釣れたスプーンを使う確率がめちゃくちゃ高くなるので見出しの通り1種類しか使わなくなるはずです。

色もそればっかり使用するようになります(現に私がそうです笑)

結論:最初のうちは1種類でOK!

私もエリアを本格的にはじめてからまだ3シーズン程度ですが、現状スプーンに関しては1種類しか使ってません。

種類こそ必要ありませんが、重さ違いだけは揃えておくのが良いと思います。

プールフィッシング等の極端に狭い場所以外であれば、重めのもの(2.5~4g)も用意しておくことをオススメします。

レギュレーションにもよりますがとりあえず釣りたい方は反則ルアーもありですね。

話しが長くなりましたが、基本的にはスプーンは1種類で問題なく、プラグや反則ルアーを増やしたほうが良いと思います。

オススメプラグの記事も書いているので迷っている方は参考にどうぞ!