エリアトラウトのトップは釣れるのか?釣れないのか?

2021年5月6日

みなさんはエリアトラウトでトップウォーターを使っていますか?私はほとんど使っていません。というか釣れなかったので使わなくなりました。今回はどのような場面でトップウォーターが有効になるのか考えていきたいと思います。

トップウォータープラグとは?

トップウォータープラグは引き波や水しぶきを出しながら水面を泳ぐルアーになります。沈まないので魚が表層を意識している時に有効なルアーです。

左がふわとろトップ 右が通常

エリアでトップは有効?

エリアでトップは本当に有効なのでしょうか?

私はトップが有効になるためにはある程度条件があると思っています。

条件① ある程度暖かい事

水温が低いとトラウト類はボトムにとどまるため、冬はボトムの釣りが多くなります。

トップで釣るとなればある程度暖かく、トラウトが表層を意識するような状況が必要になると思います。

季節だと秋口、春あたりが狙い目だと考えています。緊急事態宣言が終わった頃にはトップの季節だと思うので試してみたいと思います。

条件② 魚の数が多い

これは個人的な意見ですが、根本的に魚のストック量が多くないとトップでは釣れないと思っています。

エリアの魚は基本的にペレットで育っているので上から降ってくるものに反応します。

魚のストック量が少ないと魚たちは余裕をもって捕食できますが、エサの量<魚の場合は死に物狂いで捕食すると思います。(※あくまで予想です)

競争になることで、よりトップの効果が発揮されると思います。

釣れない原因は?

釣れる条件は上で書いたような事でしょう。では釣れない原因を整理してみます。

①寒すぎる

上で書いた事の逆ですね笑 真冬にトップを使ってもトラウト自体の活性が低いため、なかなか釣れないと思います。

②人的プレッシャーが高すぎる

これは私のメイン釣り場がとしまえんだった頃の話ですが、としまえんではトップでの反応はありませんでした。

としまえんは交通の便がよく、いついっても満員だったのでどこを見ても釣り人がいました。

魚側からすると常に釣り人が見える状況なので、なかなかトップで捕食するということにはならないみたいで、結局としまえんでトップでは釣れませんでした。

同じような状況の釣り場ではトップは難しいかもしれません。

③水鳥がいる

②と同じような条件になりますが、魚は捕食される側の立場になるので水面にはでてきづらくなります。

トップじゃなくても釣りにくくなる条件なので、無理してトップは使う必要は無いと思います。

結局釣れるの?釣れないの?

結局どうなの?という所ですが、上述した条件次第だと思います。今後検証した記事も出そうと思います。(だから緊急事態宣言早く終わって笑)

行っている釣り場が条件に当てはまりそうなら一度トップルアーを使用してみてはいかがでしょうか?