横浜沖堤防(山本釣船店)への行き方・乗り方(写真付き)

2021年9月1日

都内から電車で行ける海釣り施設、横浜沖堤防。今回は電車を降りてから渡船店(山本釣船店)までの道順・乗り方をご紹介します。

そもそも横浜沖堤防って?

横浜沖堤防は通称であり、横浜ベイブリッジ付近に点在する堤防をまとめて横浜沖堤防と言います。場所ごとに名前がついていますが、それについては今回は割愛します。今回はその沖堤防へ渡してくれる山本釣船店への行き方になります。

最寄り駅は?

最寄り駅は「元町・中華街駅」になります。店舗までは歩いて5分前後になると思います。

注意事項!!

定休日は確認しておきましょう。横浜沖堤防であれば予約は必要ありません。

船で移動するのでライフジャケットが必要になります。店舗でも貸し出している(2020/11 現在は無料)ので持っていない方でも問題ありません。

スパイクブーツでの乗船は禁止。

出航時間は船が出る時間になります。受付の時間でありません。出向時間の10~15分前くらいから乗船できるようになります。最初のうちは最低でも出向時間の30分前までに受付は済ませておいた方が安心です。

駅を降りてから山本釣船店まで

電車を降りたらまず5番出口に向かいます。

元町・中華街駅 5番出口

5番出口を出て右折します。(看板だと「港の見える丘公園」「山下公園」「新山下方面」の方向に向かいます。)

その後、道なりに進んでいきます。道なり進むと右に曲がることになるのでそのまま進みます。(MEGAドンキに沿って進むイメージになります) 曲がるとすぐに店舗が見えてきます。

その後は、横断歩道を渡ると店舗になります。※この他の横断歩道の場所が遠いので注意!

信号機正面からの店舗

店舗についたら・・・

店舗についたら必要事項を記載する紙に記入しましょう。(山本釣船店のHPにもPDFでおいてあるので事前に印刷して準備できるのであればしておいた方が楽です。

料金は 大人 3000円(女性 2500円) 子供(18未満) 2000円 になります。

場所はいろいろありますが、最初に行くなら第一新堤かD突堤をおすすめします。この二つは足場がよく、広くて釣りがしやすいです。他はすれ違えるスペースが狭かったり、足元に波を被ったりします。他の場所は何回かいってから行くか、行ったことがある人と一緒に行くのが無難でしょう。

事前に降りる場所は確認しておきましょう。(第一新堤とD突堤は一番遠いので順番的には最後になります)

帰りの時間は覚えておきましょう。基本的には出船時間に乗ってきた方と入れ替えで帰ることになります。

乗船準備!

受付を終えたら乗船の準備をしましょう。店舗正面の反対側が乗船入口になります。船が来るまでこの近辺で待つことが多いですが、車道になっているため邪魔にならないようにしましょう。(ほとんど車は来ませんが)

貸出のライフジャケットもこの通路の途中にあります。

乗船!!

時間になったら乗船しましょう。乗船入口を進むとすぐに桟橋が見えます。そこから乗船する流れとなります。

船と船を渡って乗船することが非常に多いです。物を落としたら下は海なので回収できません。ポケット等から貴重品を落とさないよう十分に注意しましょう。帰りも同様になります。

注意事項のまとめ

最後に重要な点をまとめておきます。

  • 受付は最低でも15分前(最初のうちは30分前)にすましておく。
  • 帰港時間・場所は覚えておく
  • ライフジャケットは必ず着用する(貸出あり)。
  • スパイクブーツでの乗船は禁止。
  • ルールを守る。

基本的には上記になります。一般的なエサ釣り、ルアー釣りであれば上記を守れば問題ないと思います。(細かいルールについては山本釣船店HP確認をお願いします。)

電車ではかなりアクセスしやすい釣り場になります。今まで行った事がない方、これから行こうとしている方の参考になれば幸いです。