今回はエステルラインのインプレ記事です。最近はエステルラインの釣りが主流とはなっていますが個人的には使用頻度は控えめでした。ただ釣り方のスタイルが少し変わってきてエステルも使用するようになってきたので改めて記事にします!
エステルラインとは?

特徴
ポイント
感度が高い!
エステルラインの最大の特徴は感度の高さです。伸縮しにくい素材となっているので当たりがダイレクトに伝わりやすいです。
エリアトラウトでは特にショートバイトをかなり拾えるようになるのが大きなメリットになります!
また水に沈みやすいラインなので風の影響を受けにくいラインも特徴のひとつですね。
注意点
ショックに弱い
今ではもう常識のようになっていますがエステルラインはショック(急な衝撃)に弱いです。
適切なドラグ設定をしないと切れるリスクが上がります。また固すぎる竿についても衝撃を吸収しきれず切れてしまう可能性があるので適切なタックルバランスとドラグ設定が大切なラインとなります。
ポイント
リーダーが必要
エステルラインは直結では使えないのでリーダーを付ける必要があります。リーダーはナイロンでもフロロでもどちらでも個人的には良いと思います。
スーパーエステルネオオレンジのスペック
スーパーエステルネオオレンジは3種類のラインナップで発売されています。
| 号数 | 平均強度(lb) | 直径(mm) | 長さ | カラー |
|---|---|---|---|---|
| 0.3号 | 1.4 lb | 0.090 mm | 140m | ネオオレンジ |
| 0.4号 | 2.1 lb | 0.104 mm | 140m | ネオオレンジ |
| 0.5号 | 2.3 lb | 0.117 mm | 140m | ネオオレンジ |
価格について
オープン価格となっていますが実際には1,000円以下で買えることが多いでしょう(アマゾン参考価格)
スーパーエステルネオオレンジを使ってみて
今回使用したのは0.5号。

実際ラインを巻いてみるとかなりビビットオレンジです笑
カラーライン自体はたまに使うのでそこまで抵抗感は無いのですがこれはかなり視認性は良いだろうなと。

使ってみると感度はかなり良かったです。特にスプーン使用時のショートバイトがかなり掛かるようになった気はします。
プラグも使用してみましたがこちらも特に違和感なく使用できました。
使用した時のラインブレイクは無く40~50cmクラスも問題無かったのでドラグ設定さえ間違えなければそこそこのサイズまでは対応できるという印象。
カラーラインであるメリットも結構感じることが多く手元に出ないアタリ(ラインでしか分からないアタリ)がとにかく分かりやすい笑

めちゃくちゃ視認性が良いので細かいアタリも確認できるのもメリットですね。釣れなくても「反応したルアーが分かる」のは釣りを組み立てていく上で重要なデータになります。
少し気になったのはライン自体に張りが結構あるのでキャスト後のサミングやライン管理をきっちりやらないとライントラブルになりやすい所。逆にそこだけ気をつければ普通に使えました。
普段使ってるラインはそこまで気を使ってなかったので今回はいい勉強になりました笑
カラーラインについてですがやはり個人的にはあんまり気にはなりませんでした。確かにたまに「これはラインカラーも影響しているのか?」シビアになるタイミングはあるのですが、とりあえず裾野フィッシングパークとアルクスポンド焼津というクリアポンドでそこそこ釣れました。

どうしてもカラーラインに抵抗がある方はいると思いますがめちゃくちゃシビアで無い限りはラインでアタリが分かるメリットは大きいので個人的にはアリだと思いました。

