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メタルジグの塗装は剥がれても釣れる?

メタルジグを長く使っていると塗装が剥がれてしまいボロボロに・・・というのは誰もが一度は経験すると思います

ではそのボロボロになったジグで釣れるのか?というのが今回の記事になります笑

ジグの塗装が剥がれる原因は?

地形によるもの

ジグの塗装が剥がれる原因のひとつとして地形によるものがあります。

岩に擦ったり、砂利に擦ったりなどが主になります。

特に砂利が多いサーフは塗装が削られやすい傾向にあり、一投したらもう剥がれていた・・・なんてこともザラです笑

サーフはルアーを回収する時にそういった状況を避けられないで仕方ないといえばそうなのですが・・・

その他にも回収時に勢い余ってテトラや磯場にぶつけたりすると塗装が弱いジグは剥がれてしまいます。

魚によるもの

もうひとつの要因としては魚によるものです。

これはほぼサワラとタチウオ、ヒラメなどの歯が鋭い魚が原因ですね笑

歯が鋭い魚に関しては結構簡単に塗装を剥いでいきます。これに手を噛まれると思うとゾッとしますが・・・

今回の記事には直接関係ありませんが、これらの魚を扱う際はフィッシュグリップは必須です。

塗装が剥がれるのを防ぐには?

では塗装が剥がれるのを防ぐにはどうすれば良いのか?

これに関しては方法はほぼひとつしかありません。簡単に書くとウレタンにドブ付けですね。

Amazonや楽天で売っているウレタンにメタルジグを使用する前に付けることで多少は塗装を剥がれることを防ぐことができます。

乾くまで時間がかかるので釣り場ですぐできる方法ではありませんが効果がある方法です。塗装の上にもう1枚膜を作るので多少のダメージであれば防いでくれます。

2層、3層と重ねていくほど効果は上がりますが元の塗装がぼやけてしまうという欠点もあります笑

剥がれても問題なく釣れる

では塗装が剥がれてしまうと釣れないのか?と言われるとそんなことはなく、全く問題なく釣れます笑

ですが塗装が剥がれたジグで釣ったという経験がないとちょっとイメージしにくいと思います。これは釣った事があるジグばっかり使って新しく買ったジグを全然使用しない・・・そんな感覚に近いと思います笑

こちらはTGベイトの45gですが、実は塗装が剥がれています笑

塗装が剥がれても普通に釣れるので気にならない方はガンガン使いましょう笑

割りきって使うか対策を徹底的に行うか

私のように割りきって使う方はそれでいいのですが、やはりカラーを重要視するのであれば対策を行った方が間違いありません(私も対策していた時期もありました)

先ほどのウレタン付けがやはり最も有効な手段です。できれば釣行後も再度ウレタン付けを行うと薄くなった部分も補強できるのでオススメです。

手間はかかりますがジグを新しく買うよりは手軽なので面倒くさがりでない方はやっておきましょう!

剥がれた後でも補修は可能

先ほどのウレタンを利用して塗装を補修することも可能です(私はそのまま使いますが笑)

その人の技術次第な所もありますが、好きな色・模様にカスタムすることができるのである意味最強のジグになるかもしれませんね笑

少し話がそれましたが、結論としてはメタルジグの塗装が剥がれても問題なく釣れます。ただ、釣り人の心理としては塗装があったほうが釣れる気がするといったところでどうでしょうか?笑

他にも色々記事を書いているので気になった方は是非↓↓

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