スプーンワレットを自作してみた(製作費:216円)

管釣りで使われるスプーンワレットですが、メーカーのものがあまり好きではなかったので自作してみました。参考になるか分かりませんが、簡単なので公開したいと思います。

自作しようと思った理由

メーカーから発売されているスプーンワレットは本のようにめくれる形状になっており、たくさんのスプーンを保管することができます。

ですが、ページのようになっている部分にスプーンをつけてしまうとかさばってしまい少し扱いずらくなってしまいます。

メーカーのワレットはほとんどこのタイプだったので、じゃあ自作しようと思った訳です笑

材料・作り方

①材料

材料は2つのみになります。100均で売っているケースとバスマットです笑

ケースはバスマットとスプーンを入れて収まるものであればなんでもかまいません。バスマットはプラスチック製のものだとスプーンが刺さらないので柔らかい素材のものにしましょう。

②作り方

説明の必要がないかもしれませんが、バスマットを加工してはめ込むだけです笑

コツとしては2~3mm大き目に切って無理やりはめ込んだ方が見た目がきれいになり、マットがずれにくくなります。

マット自体ははさみ、カッター等で簡単に切る事ができます。加工が不安な方は予備を買っておきましょう。

使用感・メリット

1面で全てのスプーンを管理しているので、めくる必要がなく欲しいスプーンがどこにあるのかが一目で分かります。

半透明なケースを使用すると開けなくてもどこにあるのか分かるのもおすすめポイントになります。

バスマットについてはフックが抜けやすい・抜けにくいということはなく、メーカーのワレットとほとんど変わりません。

デメリット

広い面で管理しているので、荷物としては大きくなります。(ケースのサイズで調整は可能ですが)

100均のケースであるため、そこまで耐久性や密閉性能はありません。

私は安いので100均のケースを使用していますが、耐久性や見た目を求めるならもう少しいいケースを使用した方がよさそうです。

安さ・取り出しやすさを求める方にはおすすめ!

材料は100均でそろうので、メーカーのワレットを買うよりは安いです。

上述しましたが、一番のメリットは1面で全てのスプーンを管理していることの取り出しやすさと分かりやすさになります。

ワレットタイプが嫌な方は一度作ってみてはいかがでしょうか?