サゴシのルアー釣り!リーダーの太さは?

2021年8月31日

サゴシと言えば歯がするどい魚ですが、一体どのぐらいのリーダーを使えばいいのでしょうか?今回は私の経験から記事を書いていきたいと思います。※メタルジグを使用する前提になります。

サゴシとは?

サゴシとは「鰆(サワラ)」の小型のもののことを言います。

サイズで呼び方を区別することが多く、大体40~50cmぐらいまでをサゴシと呼びます。

青物ですがイナダ等とは違い鋭い歯が生えているのが特徴です。また、イナダ等と比べて細長いのが特徴です。

リーダーが太くなる理由は?

上述しましたが、サゴシには鋭い歯があります。この歯で細いリーダーだと簡単に切ってしまうので太いリーダーが必要になってきます。

具体的なリーダーの太さは?

20lb(5号)以上をおすすめします。

シーバスのように12~16lbあたりで釣りたい方もいるかもしれませんが、かなり切られやすくなるのでおすすめしません。

私はシーバスのタックルのままでいけると思って12lbのリーダーを使用していましたが、12lbだとかかった瞬間切られる・ジグをシャクっている時に切られる事が多発します。

ナブラが起こった時は12lbだと話になりません。サゴシが多数アタックしてくるので1~2投で簡単に切られてしまいます笑

貴重なチャンスタイムを逃さないためにもリーダーは可能な限り太くしておくことをおすすめします。(参考までに私はPE0.6号+20lbで40~50cmのサゴシを釣っていました)

ワイヤーリーダーじゃだめなの?

ワイヤーリーダーにすれば間違いなく切られませんが、サゴシ相手にそこまでする必要はないです。

加えて誤ってリーダーを巻き込んだ際にはロッドが破損する可能性があるので、そのリスクを背負ってまでワイヤーにするのはちょっと・・・笑

ワイヤーにするよりは素直にリーダーの太さをあげた方が間違いがないと思います。

1投ごとにリーダーをチェック!

サゴシを狙う上で一番重要なのはこれかもしれません笑

細いリーダーを使用していると切れたという結果しか分かりませんが、太いリーダーを使っていると当たりが出なくてもサゴシがいる事が分かる場合があります。

20lb以上を使っていてリーダーをチェックすると、リーダーが縦にさけていることがあります。これはほぼサゴシの仕業になります。

リーダーをチェックすることでサゴシがいるのかいないのかとかかった時のラインブレイクを未然に防ぐことができるので必ずチェックしましょう!

※リーダーにダメージが入っていたら面倒くさがらず、こまめにカットまたは交換しましょう。

リーダーをチェックすることが確実にキャッチすることにつながります。

まとめ

・リーダーの太さは20lb以上

・1投ごとにリーダーをチェック

このふたつを守ることでラインブレイクはかなり減ると思います。ジグをロストしないためにも対策はきっちりしましょう。

ちなみにリーダーのおすすめはシーガーのフロロマイスターです。理由は安いからになります笑(私もガンガン使用しています笑)

参考になるかは分かりませんが、以上実践から得たサゴシのリーダーの太さについての記事でした。