TGベイトをインプレしてみた!

2021年5月9日

TGベイトは釣れるという話はよく聞きますが今回はそれを実際に体験できたのでレポートになります。

TGベイトって?

ダイワから発売されているメタルジグになります。普通の鉛とは違い、タングステン(TG)を使用しています。

タングステンは普通の鉛より比重が重く、同じ重さであれば鉛よりもメタルジグは小さくなります。

ラインナップは20g、25g、30g、45g、60gになります。

写真はTGベイト45g

とりあえずジグパラで

今回は実家に帰っていたので地元のフィールドでの釣りでした。いつもはジグパラを投げていのでとりあえず投げていましたが、反応がありません。10月末だったので青物狙いでしたが、今年は青物は不調のようでした。

写真はジグパラショート 40g

TGベイトにチェンジ

TGベイトに変えてシャクっているとワラワラと魚のチェイスが・・・何かと思っていたらサバでした。

ジグパラの時はチェイスがなかったのでTGベイトの力でしょう。(サバ自体はサビキで周りが釣れていのでいるのは分かっていた)

その後ヒットもしたのでやっぱり釣れると実感しました。

モモパンチとジグパラをローテーションしても・・・

TGベイトをやめ、モモパンチとジグパラをローテーションしましたが反応がありません。チェイスすらしない笑

どうやらTGベイトのフォールスピードに反応しているみたいです。

上からモモパンチ 30g ジグパラショート 40 g TG ベイト 45g

再びTGベイトへ

TGベイトに変えてヤケクソでシャクっているとヒット!あれ・・・ばれた?と思って巻いて来るとヤツでした。

私の地域では釣れたことがなかったので、温暖化の影響を受けて釣れるようになったのでしょうか?(この他、タチウオ・キジハタも釣れるようになっています)

本題からそれましたが、TGベイトでヒットしました。この日のヒットは全てTGベイトでした。

TGベイトで釣れたエソ

釣れる!

やはりTGベイトは釣れます。持っておいて損はないと思います。

ただ、普通の鉛のジグと比べて高い(2~3倍)のがネックなので根掛かりが多い箇所ではやめたほうがいいでしょう。また、若干塗装が剥がれやすいと思ったので気になる人は対策したほうがいいと思います。

みなさんもタックルボックスに一つ潜ませてはいかがでしょうか?