菅釣りの反則系ルアーはどれが釣れるのか?個人的な順位をつけてみた!

2021年5月6日

緊急自体宣言が延長され、いよいよ書くネタがなくなってきました笑 今回は私が当初使っていた反則ルアーの順位付けをしてみたいと思います。

反則系ルアーとは?

菅釣りでは釣れすぎるルアーが何種類かあり、釣り人の間ではそれらの事をまとめて反則系ルアーと読んでいます。

上からセニョールトルネード、ぐるぐるX、Xスティック

3位 セニョールトルネード

意外に思う方もいるかもしれませんが、個人的にはこのルアーではあまり釣れませんでした。

セニョールトルネードは巻き方によって釣果に差が出るルアーだと思っているので、巻き方が下手だったんだと思います笑

バイトした時、ヒットした時には巻き直してから投げないといけないので次第に面倒になり、使用率は下がっていきました。

巻き方次第ではどんな状況にも対応できる可能性があるのである意味最強のルアーかもしれません笑

一応おすすめカラーは赤、黄色になります。

2位 グルグルX

第2位はグルグルXになります。

グルグルXはその名の通り水中でぐるぐる回転することでスレた魚を釣るルアーになります。

ゆっくり巻くだけで勝手に回転してくれるので、扱いも簡単です。

この回転が異様に効く事があり、このルアーだけ爆発することも結構ありました。

このタイプのルアーにしては飛距離もまあまあ出るのも良いポイントだと思います。

おすすめカラーは回転時のフラッシングでアピールする金銀系、その他のカラーだと赤、黄、オレンジになります。

1位 Xスティック

1位はXスティックです。

見た目はただの棒にフックがついているものになります。釣れなそう・・・と思う見た目ですが、意外にもこれが釣れます笑

ルアーアクションですが、まったく動きません笑。

棒に角度がついてゆっくりと移動してくるだけになります。引き抵抗もほぼ無いため糸だけ巻いてるような感覚になりますが、これが釣れるポイントになります。

使い方は水中での棒の角度が45度くらいになるようにゆっくり巻くだけです。

できるだけこの角度をキープするのが重要なのですが、他のルアーと違って勝手に釣れる状態になってくれるわけではないので自力でスピードを調整する必要があります。

最初は見える範囲で角度をキープする練習をしたほうが、後々釣果に結びつきやすいと思います。このルアーに関してはスピードがずれていると釣れなくなってしまうので・・・。

正しい状態で引けると途端に簡単に釣れるルアーになります笑

私も最初はかなりお世話になりました。一定速度で巻く練習にもなるので、同時にスプーンも上達するというメリットもあります。

カラーについてはとりあえず赤と黄色があれば十分だと思います。

飛距離は出ませんが正しく使えば間違いなく釣れるルアーです!

番外編 フェザージグ

使える所は少ないですが、フェザージグであれば正直上3つよりも釣れます笑

レギュレーションを確認してから使いましょう!

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まとめ

私としては反則系ルアーではスティックXが一番釣れると思っています。

反則系ルアーはどれも釣れるのですが、ルアーによって癖があるのが特徴です。(セニョールなら直さないといけない、Xスティックなら角度のキープ等)

そこが人によって評価が分かれる所以だと思います。

私はXスティックに落ち着きましたが、いろいろ試してみると相性のいいルアーがあるかもしれません。