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リールハンドルを交換してみた!交換するメリットについて解説!

最も手軽にカスタムできるパーツ・・・それがリールハンドルです。ハンドルノブ付きのものであれば工具はいらず簡単に交換することができます。見た目を変える以外にも長さを変更することも可能です。

今回はハンドルを交換するときの注意点、長さを変えることのメリット・デメリットについての記事になります!

リールハンドルの交換について

リールハンドルの交換をする・しないかは釣りのジャンルによると思います。

リールハンドルの長さはベストなものが付いている

22イグジストと23エアリティ

リールハンドルの長さについては、メーカーがテストしたうえでベストな長さのものが付いています。長さを変更しないのであれば好きな見た目のハンドルで全く構わないと思います。

ただ、ハンドルの長さを変更する場合はいくつか注意しなければいけない事があるので記載していきます!

短くすることのメリット・デメリット

カーボンハンドル(SLPワークス)

メリット

ハンドルを短くするメリット

・感度の向上

・軽量化

ハンドルを短くすることのメリットは感度の向上が主になりますね。

短くすると巻き感自体は重くなりますが、その分水流が変化した時や藻に引っかかった時の感知する正確さが上がります。

他にもバイブレーションを使った時の振動の変化やシンキングペンシルなど波動が弱いルアーの動きを捉える事にも向いています。

数グラムの差にはなりますが重さが軽くなるのもメリットと言えるでしょう。

デメリット

ハンドルを短くするデメリット

・パワーファイトに不向き

・無理やり巻こうとするとギアに負担がかかる

ハンドルを短くすることで巻き感が重くなるのでパワーファイトは難しくなります。

巻こうと思えば巻くこともできますが、ギアに大きな負担がかかるのでオススメしません。

ハンドルを短くするならこんな釣り!

アジングやエリアトラウトなど

感度が上昇し、パワーファイトが出来ないという特徴を踏まえると、アプローチを繊細に行いドラグを使用してファイトする釣り方に向いています。

具体的な例を出すと「アジングやエリアトラウト」に向いています。

他にもシーバスでのシンキングペンシルやバスでのフィネスリグなどとにかく感度重視にしたい方にはオススメのセッティングです。

長くすることのメリット・デメリット

メリット

ハンドルを長くするメリット

・巻き感の軽さの向上

・パワーファイト性能の向上

リールハンドルを長くするメリットは巻き感の軽さとパワーファイト性能の向上

ハンドルを長くするとリールの巻き感が軽くなり、多少強引にでも巻けるようになります。

バイブレーションをゴリゴリ巻いたり、ショアジギングなど操作が多い釣りに向いているカスタムになります。

デメリット

ハンドルを長くするデメリット

・パワーファイト時にギアが負担がかかる

無理やり巻こうとするとギアに負担がかかる

・重量が若干重くなる

パワーファイトしやすいことを推奨しておいて「ギアに負担がかかる」ってどういうこと?と思う方もいると思うので解説していきます。

ロングハンドルにすると「巻けてしまう」事が多くなります。

ショートハンドルであれば力を入れても「巻けない」のですが、ロングハンドルであればギアの負担関係なしに巻けてしまいます。

ギアの強度が低い機種でこれをやってしまうとリールの故障に繋がります。

極端に長いハンドルの使用を控えた方が良い

メーカーのHPなどに適正ハンドル長さが書いてあるので、それに従った長さを使用すればそういったトラブルが起こる可能性は低くなると思います。

しょうがない話にはなりますが、ハンドル自体が長くなっているので重量増になるのは割り切りましょう。

ハンドルを長くするならこんな釣り!

ショアジギングやサーフなど

先ほども少し書きましたが、ハンドルを長くする場合は操作系の釣りに向いています。具体的にはショアジギングなどですね。

他にも回収するスピードが速い方が効率が良いサーフの釣りなどもロングハンドルは向いています。

ダブルハンドルにするメリット・デメリット

メリット

ハンドルを長くするメリット

・回転スピードの安定

・勝手に回転することの防止

ダブルハンドルにするメリットは回転するスピードの安定と勝手に回転することの防止です。

シングルハンドルを使用する場合、意識して回さないとハンドルが下に来たときは巻き速度は速くなり、上に向かうときは若干遅くなります。

これは重力が影響しており、片側にしかハンドルがなくバランスの都合上このような事が起こります。

対してダブルハンドルは両方にハンドルがあり、バランスが取れているためどのポジションになっても巻き速度の変化はありません。等速で巻き続ける釣りに向いています。

シマノのツインパワーやステラなど、ハンドルが上に来ると勝手に下がってしまう機種にもオススメです!

デメリット

ハンドルを長くするデメリット

・重量の増加

重量の増加

ダブルハンドルは単純にハンドルが1本分増えている分、重量は重くなります。これは仕方のないことなので割り切るしかないですね。

どちらかというとパワーファイトも若干苦手だと思います。

逆にそれ以外はそこまでデメリットは無いので気にならない方にはオススメです!

ダブルハンドルにするならこんな釣り!

エギングやエリアトラウトなど

エギング用リールは元々ダブルハンドルが付いていることも多いです。おそらく目的としては「フォール中にハンドルが動かないように」です。2500~3000番のリールのハンドルをダブルハンドルに変えればそのままエギングに使用できるのでひとつ持っておくのもオススメです!

等速で巻けることも特徴のひとつなので等速で巻くことが多いエリアトラウトでもオススメです!

釣りによって使い分けるのがオススメ!

ハンドルは純正のものが一番バランスが取れていると思います。しかし、ジャンルによっては多少バランスを崩してでも一部の性能に特化させた方が良いものも存在します。

ハンドルの付け替え自体は難しい物では全くないので、個人的には何種類か準備しておくことをオススメします!

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