SLPワークスの替えスプールを買ってみた!

2021年9月3日

釣りによってラインの種類を変えたいと思ったことはありませんか?そんな時は替えスプールです!ということで本題入ります。

替えスプールって?

スプールとはリールの糸を巻いている部分になります。今回はこのパーツの予備を準備しようということになります。

左が純正スプール(ルビアスLT 3000番) 右がSLPワークススプール(3000番)

なんで必要なの?

替えスプールの必要なパターンは大きく分けて二つだと思います。

  1. 別のターゲットを狙う場合
  2. メインスプールの予備

シーバスをメインでやっている方がチニング・エギングをやるとなった場合、シーバスで使っているラインでは太すぎて使いにくいということがあります。この時替えスプールがあれば、わざわざリールをもう一台買う必要はなくなります。

バスやエリアトラウトなど複数の種類のラインを扱う場合もあると非常に便利です。

メインスプールの予備はそのままの意味です。ライトショアジギングや投げ釣りなどで途中でラインが切れた場合に予備があると途中で帰らなくてすみます笑

値段は?

私はダイワのルビアスLT3000S-XHを使用しているので、選択肢は純正のスプールかSLPWORKSから発売されているスプール(TYPE-α)になります。

値段は純正の場合11000円程度、SLP(TYPE-α)場合半額の5500円程度になります。(3000Sの場合)

こだわりがなければSLPワークスのものがおすすめです。ルビアスだけではなく、カルディア・タトゥーラ・バリスティック・エメラルダスエアー(全てLTシリーズ)にも対応しています。フリームス・レグザには対応していないので注意が必要です。

また、上位機種であるセルテート・イグジストはSLPW EX LT SPOOLとなり値段も15000円になります。

スプール(TYPE-α)

注意点

  • 上述した通り、スプール(TYPE-α)はフリームス・レグザ・セルテート・イグジストには使用できません。また、LTシリーズ以降のモデルとも交換できません。
  • カタログスペックではない号数の糸を使用する場合は下巻きをする必要があります。スペック以上の太さを使用する場合は巻くことができる長さが短くなります。
  • 見た目が変わります(色はレッド、ゴールド)の2種類

最後に

基本的にメリットしかないので1つは用意しておくことをおすすめします。特にこれから寒くなってくると釣りものがなくなってきます。3000番以下(3000番でギリギリ)であれば冬のエリアトラウトにも対応できるので用意してみてはいかがですか?