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【ロデオクラフト】イエローウルフ62MLのインプレ!正直めちゃくちゃ使いやすいです!

今回はロデオクラフトのイエローウルフのインプレ記事になります。ホワイトウルフ、レッドウルフと使ってきましたが個人的にはいまいちハマりきらなかった部分はあります(良いロッドではある)が今回のイエローウルフはめちゃくちゃ良かった!ということで早速記事にいきます!

イエローウルフとは?

イエローウルフはロデオクラフトから発売されているエリアトラウト用ロッドフォーナインマスター(999.9)シリーズのロッドです。開発者はトーナメントでも数々の実績を持つ佐野亘彬氏。

イエローウルフの種類とスペック

イエローウルフのモデルとスペックはこんな感じ!

モデル全長継数自重ルアー重量ラインテーパー
61UL-ST6ft1in (1.85m)2本約77g0.5~4g1.5~4lbソリッドティップ
61L-E6ft1in (1.85m)2本約79g0.6~6g1.5~4lbエステル専用設計
62ML6ft2in (1.88m)2本約82g0.8~7g2~5lbレギュラーファースト

私が今回使用したのは62MLになりますが一番パワーが高いモデルになります。それでもギリギリオーバーパワーにならず使いやすいバランスを保っている絶妙なモデルになっています。他にはエステル専用設計の61L-E、ソリッドティップ仕様の61UL-STがあります。

他のウルフシリーズとの違い

ポイント

  • グリップが細い
  • センタージョイントじゃない

イエローウルフは他のウルフシリーズと比べて一回りグリップ周りが細くなっています。そのため手が小さい方でも握りやすく操作しやすい仕上がりとなっています。

また、センタージョイントではなくグリップ部分に近い部分でセパレートされています(ワールドシャウラテクニカルエディションみたいな感じ)

ロッドの最適化のためにそうなっていると思いますが収納時には他のウルフシリーズよりも仕舞い寸法が長くなるので注意が必要です。補足ですが収納時のロッド折れ防止のためガイドのついてないバッド部分が付属してきます笑

イエローウルフ62mlを実際に使ってみてのインプレ

ポイント

ロッド反発が高い!

イエローウルフに関してはかなりロッド反発が高いモデルだと思います。レッドウルフも反発が高いモデルでしたがそれとはまた違う感じ。

レッドウルフはバッド部分が強い印象ですがイエローウルフはバランス良く強い感じですね。ただ、過剰に反発が強いという訳ではなく絶妙な反発感です笑

これはキャストして魚を掛けないと分かりにくいと思います!

その反発感もありロデオのロッドにしては珍しくシャキっとしたロッドですね。シマノのULよりちょっと柔らかいぐらいのイメージです(伝わるかこれ?)

レギュラーサイズの魚はグイグイ寄せてこれて大物も苦にしなかったのはかなり良かったです!ちょっと気になったのは最初の掛かりでバラすことが多いのかなという印象ですね。これはドラグ設定と針のセッティングで解決できそうな気はします。

ポイント

スプーンの相性抜群!

ルアーとの相性に関してはスプーンが抜群によく、プラグに関しては抵抗が少ないものは普通で抵抗が大きいものはちょっと不得意な感じでしたね。私の感覚なのであくまでも参考程度ですが。

ただ、エステルラインでスプーンを使うのはかなり気持ち良かったです。感度が抜群に良いので釣りが上手くなった感覚になります!グリップが細いのも好印象で自分的にはかなり相性の良いロッドでした!

ロデオのロッドが苦手な人にも使って欲しいロッド

ロデオクラフトのロッドですがあまりロデオクラフトらしくないというのが最終的な印象になります。むしろダイワやシマノで固めのロッドを使っている人の方がしっくり来るロッドだと思います。

上述した通りとにかくスプーンとの相性が良いのでスプーンを使用が苦手な方、スプーン用のロッドに迷っている方には是非使って欲しいロッドです!

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