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【バリバス】エリアドライブ TS ARD-62-DTSをインプレ!フィールドで目立つ赤竿の実力は?

エリアトラウトで赤い竿といえばワールドシャウラかこのエリアドライブだと思います。ラインで有名なメーカー、バリバスから発売されているロッドと聞けば興味を持つ方も多いのではないでしょうか?今回はバリバスから発売されているエリアトラウト用ロッド、エリアドライブのインプレ記事になります!

バリバスとは?

バリバスは主にラインをメインに発売している釣り具メーカーです。

どこの釣り具店に入ってもまず間違いなく置いてあるメーカーなので知らない方はほとんどいないのではないでしょうか?

エリアトラウト用のラインも多数発売しており私もたまに使用しています。

今回はそんなバリバスから発売されているロッドの紹介になります。

エリアドライブのスペック

モデル名長さ(ft.)適合ライン(lb.)推奨PEライン(号)適合ルアー(g)ウエイト(g)継数(本)
ARD-62T-DTS6'2''(1.88m)1.2~40.15~0.30.8~5572

ロッドの長さは6.2ftと標準的な長さに収まっています。

珍しいのは適合ラインが結構細かく指定されていることですね。私としては1.2lbのラインは中々使おうとは思いませんが笑

PEラインも細かく指定されており、おそらくかなりテストした結果このような表記となっているのでしょう。

適合ルアーの幅は0.8~5gと広く、トーナメントロッドして発売されているロッドとしては珍しい気がしますね。

そして特筆すべきなのがやはりウエイトでしょう。

2023年に再発売されたエリアドライブですが、重さはなんと57g!!

最近ではこのぐらいの重さのロッドも出てきていますが、当時としてはかなり軽いロッドだったのではないでしょうか?(現在の基準でもだいぶ軽い部類に入りますが)

エリアドライブの特徴

グラファイトワークス ビルダー安達のチューンナップ術がインストールされた、エリアトラウト トーナメントシーンを駆ける紅い銘竿

一切の飾りを削ぎ落し、トーナメントを制するための機能と性能だけを求めたエリアトラウト専用ロッド。高弾性マテリアルとハイコンプレッションプライ製法のブランクスにトルザイトガイドを独自セッティング。グラファイトワークス ビルダー安達が自らの手で1本1本精緻にブランクス&ガイドチューンニングし、勝つために不可欠な「操作性」と「フッキング性能」を大幅アップ。トーナメントを制する為の妥協なき1本。
ティップセクションは確実なキャッチに結び付けるために設計を見直し、繊細さを保ちつつ、従来モデルよりもエキスパートアングラー向けの柔軟かつ粘りのあるテーパーを実現。
(純競技用セッティングなため、比較的シビアなブランクス構造になります。特にティップ先端の巻き込み、ランディング時のルアー及びネット・リリーサー等の干渉には十分ご注意ください。)

バリバスHPより引用

■ARD-62T-DTS

全モデル中一番シャープで超高感度を誇る高弾性ブランクスは、キャストからフッキング、ランディングまでを素早くスムーズに行い、素早いテンポで数をこなす。低活性時の微弱なアタリや超ショートバイトを確実に伝達する繊細さも兼ね備える。

バリバスHPより引用

まあこの引用文に重要なことは大体書いているのですが笑

簡単に解釈すると感度キンキンのトーナメントロッドですよっていう感じの解説です。

実際に使用してみてのインプレ

持った時の印象

ルアーを付けないで振ってみた感想としては「結構張りのあるロッド」という印象でした。私が使うロッドの中で近い感覚のロッドとしてはプレッソのMLですね。

感覚としてはプレッソMLよりも少し固いかな?という感じです。

ロッドの調子としてはかなりファストテーパー寄りなで少しだけ穂先が入る感じです。ムカイのエアースティックゼロ程ではありませんが、かなりキンキンに仕上がったロッドという印象を受けました。

タックルについて

今回のタックルセッティングは以下の通りです

  • エリアドライブ TS ARD-62-DTS
  • 20ルビアスFCLT2000S-XH
  • ナイロン4lb GT-R

使ってみての印象

最初にキャストした時の印象は、あまりキャストした感が無いなという印象でした。あんまりしならないのでキャストフィールは個人的にはあいませんでした。

飛距離については飛んでいないわけではないので好みの問題になってくるでしょう。

スプーン・クランクどちらも使用してみましたが、どちらかといえばスプーン向きのロッドですね。小さな当たりもロッドに伝達するのでスプーンで積極的に掛けに行く事に向いています。

クランクも抵抗が小さいものであれば対応可能ですが、フルサイズクランクになってくると衝撃を逃がしきれずに上手くフッキングできなかったりバレてしまうことが多い印象でした。

ナイロンラインを使用しての実践でしたが、それでもかなり感度は良く感じたので低伸度系ラインをあわせると物凄い感度を発揮すると思います。

全体を通して当たりを取る、積極的に掛ける事に特化したロッドですね。トーナメントでは掛けてから速攻で取り込むので取り込むまでにバレたら仕方ないという感じで設計されていると感じました。

そこまでロッドが曲がることはなく衝撃を吸収しにくいので長い時間ファイトするとバレやすいと思います。

短い距離で掛けて取り込む事に特化したトーナメント向きのロッドといえるでしょう。

ひたすら掛けまくりたい人にオススメ!

使ってみて終始感じたのはトーナメント用のロッドだなという所です。

感度は非常によく、軽く、掛けやすい。

一般的なトラウトロッドとは違う性能をしているので購入の際は注意が必要です。

ただ、使っていて楽しいロッドであり自身のレベルを上げてくれるロッドです。

実際にトーナメントでも実績を残してきているロッドなのでこれから出場予定の方は検討してみてはいかがでしょうか?

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