ザンムの釣れる色は?今までの経験から釣れる色を書いてみる

2021年8月30日

このブログの検索でザンムの釣れる色についてで来ていただく事が多いようなのでそれについて書きたいと思います。

釣れる色はこれ!

最近タックル整理をしたので、手持ちが減ってます笑 ですが、残っているのは実績のあるカラーばかりです。

私の使用頻度が高いカラーはこちら!

私はプラグに関しては派手な色のほうが釣れるイメージなので、こんなカラーが多めです。

派手なカラーを選ぶメリット

派手なカラーを選ぶメリットはルアー自体が見やすい事です。

これは釣り人目線と魚目線でもあります。

クリア、ステイン系の水質だと派手な色だとルアーの位置が非常に分かりやすくなります。ルアーの泳いでいる位置を目視できるため、「チェイスがあるのか?反応があるのか?」等も確認しやすくなります。

マッディな水質の場合は釣り人からはルアーは見えませんが、魚からの目線では見つけやすいはずです。

サイトで釣る際は派手かカラーが圧倒的にやりやすいので、それだけでも派手なカラーを選ぶメリットはあります。

ザンムとは?

この記事を見ている方には説明の必要は無いかもしれませんが、サラっと説明しておきます。

ムカイから発売されているエリアトラウト用のプラグで、エリア界隈では超メジャーなプラグになります。

種類は?

ザンムもいろいろな種類があるので、参考までに紹介しておきます。

左が35MR 右が33DR

基本は35MRになります。MR(ミドルレンジ)なので中層を引くルアーになります。

他には33DR(ディープレンジ)やサイズ違いやラトル入り、重心移動システムまであります。

余談ですが、ラッキークラフトからもアンフェアというほぼ同じルアーが出ているので気になる方はチェックしてみてください!

こちらはアンフェア45F

いろいろ書きましたが、とりあえず35MRがあればまあなんとかなります笑

水質で釣れる色は変化するのか?

水質でカラーの有効性が変わるか?と言われれば、正直あまり変わらない気がしてます。

ザンムに関しては色よりも動きで食わせている印象なので、水質が変化した所でそこまで影響は無いと思ってます。

これはハイドラム(ヴァルケイン)を使っていた時にも思っていた事で、基本ピンク・黄色・オレンジを使ってますがクリアウォーターでも問題なく食ってきます。

動き自体が食わせる能力が高いルアーはそこまでカラーを気にしなくてもいいのかな?と最近思ってます。

だからこそ現在私のルアーボックスは派手カラーばかりになってます笑

とりあえず派手なカラーで!

私なりにまとめると派手なカラーをメインに地味なカラーを揃えていくのがいいと思います。

上でも書きましたが、特にクリア~ステインの釣り場ではルアーの動きと魚の反応を見て釣ったほうが間違いありません。

カラーはピンク、黄色、オレンジあたりが見やすくてオススメです。

地味カラーはステインの水に近い色が私としては実績が高いです。

昨シーズンの結果から釣れるカラーを書いてみましたがいかがでしたでしょうか?迷っている方の参考になれば幸いです。

以上、「ザンムの釣れる色は?」でした。また何か発見があれば更新するので気長にお待ちください笑

トラウト釣り動画はこちら