今回はフィッシングキャンプエリア瑞浪に行ってきました。前日放流とのことだったので祭りになる・・・はず?ということで早速記事に行きたいと思います。
瑞浪フィッシングパークとは?
フィッシングキャンプエリア瑞浪は岐阜県瑞浪市にある管理釣り場です。
前はフィッシングパーク瑞浪という名前のようでしたが、最近名前が変わったみたいですね。
2022年7月からはキャンプも可能!
釣り場の情報はというと二つの池があり、数釣り池の1号池と大型魚種も入る2号池があります。池の大きさとして中規模程度で対岸側までルアーが届く場合もあるので注意が必要です。
1日の料金としては3800円
エリアトラウトの1日券としては安いほうだと思います。時間券はなく、1日券またはPM券だけなので行く時間は確認いましょう。
また、大物(45cm以上)のキープは1匹までになります。
レギュレーションとしてはフェザージグ、エッグイミテーションルアー等が禁止で、サイズや重量はそこまで制限されていません。
まあ池のサイズがそこまで大きくないので重いルアーはそこまで使えませんが笑
魚の裁き禁止!スカリ禁止!
他の管理釣り場でよくある上記ふたつは禁止なので注意!(血抜きは可能でした)キープ派の方はクーラーボックスをもっていきましょう!
前日放流のおかげか?何でも釣れる笑
ホームページには「前日に放流を行っています」と書いており、おそらく朝から釣れるだろうと予測していました。
実際に私がタックルの準備をしていると、対岸側でドラグの音が頻繁になっており大物も釣れている様子。
早速1投目を入れると・・・ガッ!
予想はしてましたがやはり釣れるなー笑と思っていたら、ジッッーー!!!
いきなりいいサイズが掛かったようで上がってきたのがこちら!

ロックトラウトでした!
ヒットルアーはノア2.1gの透過チャートで、レンジ4カウントぐらいです。
割と近めで当たってくれたのでファイト時間が短くて助かりましたが、やはりロックトラウトはパワーがありますね。
遠くで掛けていたらフックが伸ばされていたかもしれません笑
その後もスプーンで2~3投に1匹は釣れるというハイペースな展開でした。
釣れる魚もニジマス、コーホーサーモン、ロックトラウトと様々で、釣れてはいませんが肉眼で確認できたのはイワナとニジマスのアルビノもおりかなり力を入れている様子が伺えました。

2時間程は割と何を投げても反応がありましたが、徐々に反応が少なくなっていきました。
時間が経過すると渋く・・・
10時頃になると明らかに魚の反応が悪くなりました笑
スプーンでは何とか反応してくれるものの、ショートバイトが増えて中々フッキングしてくれない状況。
そんな中スプーンで何とかロックトラウトを追加。

池のサイズ的に両岸に人が立つと、池の全域にルアーが通っている状況になるのでかなりプレッシャーが掛かっているはずです。
こういう展開であれば、スローに引けるクランクが強いはずですが、ほとんど反応が得られませんでした。
後にこの原因がわかるのてすが、この時点ではスプーンのローテーションで何とか魚をひろっていってました。
後半はデッドスロー展開
スプーンもほとんど反応がなくなっており、もう一度クランクを見直してみようと考え再びクランクを選択。
使用するのは最近結果を出しまくっているムカイのスナック!
いつもは6~7秒でハンドルを1回転させていますが、これでは今回反応がありません。
スプーンで反応が無いということはスローな展開になっていることは間違いないはず・・・ということでもっとクランクを引くスピードを遅くしてみることに!
クランクを引く速度をハンドル1回転10秒ほどにしてみると・・・

どうやら今まではクランクを巻くスピードが早すぎたようです笑
1投ごとの時間はかなりかかりますが、この方法であれば安定して反応を得ることができました。
同じくデッドスローでクランクを巻いてくると・・・・・ガッッ!!
長いダッシュはしませんが、なんだか重い?スレがかりかな?と思いながら浮いてきた魚体をみると・・・
太い!!!
フック伸びないでくれ!と願いながら何とかネットイン!


初めて釣りましたがドナルドソンでした!
フックは伸ばされはじめていたのでギリギリ間に合った感じです笑
その後もひたすらゆっくりクランクを巻くと反応があり、釣れますがさすがにテンポは悪い笑
他のクランクも投げてますが、不思議なことに釣れるのはやっぱりスナックの確率が高いです。何故なのでしょうか笑?
デッドスローな展開では釣れますが、この釣りを続けるにはしんどいので今回は13時頃で納竿としました。
魚のコンディションはかなり良い!
今回初めて瑞浪フィッシングパークで釣った感想としては魚のコンディションが良かったと感じました。
レギュラーサイズの魚でも結構引いてくれたので、かなり楽しむことができました。
これはどうしようも無いことだと思いますが、池自体はそれほど広くないので時間がたつとどうしても魚はスレやすくなります。
確実に釣りたいのであれば、朝から行くか放流時を狙うのが良いと思います。
ネットは貸し出ししていますが、上の写真のようなドナルドソンを入れようと思うと少し小さいものだったので自分で大きなものを用意した方が確実です。
スカリは禁止となっているため、クーラーボックスと保冷剤(氷)は必須になります。
また、魚裁きは禁止(血抜きは可能でした)で45cm以上の魚のキープは1匹までとなっています。
私も最初のロックトラウト以外はリリースしています。
私としてはかなり良い釣り場だと感じました。
ただ、山道を走る必要があるので雪が降った後は少し行く事を考えたほうが良いかもしれません笑
以上、「フィッシングパーク瑞浪を攻略!様々な魚種が釣れる!?」でした。
他のエリアトラウトの記事もたくさんあるので気になった方は是非どうぞ!